物は試しに。MacBook(2015) 12インチにアンチグレアフィルムを貼る。

Mac
04 /21 2016

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数ヶ月前に購入し愛用しているMacBook 2015 12インチ。新型が先日突然発表されましたが、外観が変わらなかったので個人的にはダメージが小さく一安心。まだまだ大切に使っていきます。

ほぼ毎日使っているMacBookですが、気になるポイントがひとつ。画面の汚れです。現行のMacBookは画面の周りが全て光沢のあるブラックなので、以前使っていたMacBook Airでは気にならなかったMacBookの開閉時につく指紋がとても目立ちます。MacBookAirと比べて発生やすいかどうかは定かではありませんが、キーボードについた汚れがMacBookを閉じた際に画面側に移ってしまうのも気になっていました。

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毎回せっせと磨くのも大変だし、アンチグレアフィルム貼っちゃえば汚れも目立たないのでは...!! ということで買ってみました。サンワサプライ製の12インチMacBook用反射防止フィルム。


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まずビフォー。貼ってない状態です。

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画面をつけるとこんな感じ。

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デジカメ→MacBook2015 FlashAirからの取り込みに「Yokin's FlashAir Sync」がグッド。

Mac
03 /18 2016

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新型MacBookは従来型のUSBポートやSDカードスロットを廃止する「未来に生きる仕様」で登場しました。これまでほぼ毎日前任のMacBook AirにSDカードを挿して作業していた私は、お世辞にもスタイリッシュとは言えない方法でSDカードと接続することになってしまいました。これはかっこわるいし、アダプタ邪魔だし、同時充電できない、なにより「未来に生きる」ことができない(?)ということで

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先日ご報告した通り、Wi-Fi接続にそれ自身が対応した東芝のSDカード「FlashAir」を導入しました。これでMacBookにカメラを有線接続したり、SDカードを挿したりすることなく無線で写真の取り込みができる環境をつくることができました。

FlashAir導入時の記事はこちらから

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iPhoneやApple WatchがMacのキーになる。「Near Lock」をご紹介。

Mac
03 /16 2016

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ちょっとわくわくする、MacのロックをiPhoneやApple Watchを使って解錠するアプリ「Near Lock」を導入してみたのでご紹介します。


まずはインストール

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まずは使用するために必要なアプリをインストールします。iPhoneにはAppStoreから「Near Lock」をインストール。Apple Watchと紐付いているiPhoneであればそのままApple Watchにも専用アプリがインストールされます。

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Macには公式サイトから専用アプリをインストールします。


両方にアプリをインストールしたら双方のアプリを立ち上げて連携認証させ、iPhoneからMacのパスワードを正しく打ち込めばセットアップが完了します。とっても簡単。

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Mac向けアプリはステータスバー上にコンパクトに収まります。


つづいてこのアプリで何ができるかをご紹介。


iPhoneとの距離でロック/アンロック

まずはこれ。アプリの名前通り、ユーザーが近くにいるかどうかをiPhoneとの距離を判定して自動ロックをしてくれます。
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事前に設定した距離以上iPhoneが離れるとロックがかかります。iPhoneを身につけている所有者が席をはずすと自動ロックされるイメージですね。もちろんMacBookを放置して本体が盗まれる心配のある場所では目を離さないほうがいいですが。

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iPhoneが近づくと(ユーザーが席に戻ると)自動でアンロックされます。


動画だとこんな感じ。


距離は約3メートルから約33メートルの間で指定ができます。



iPhoneがパスワードに

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iPhoneがそばにあるとき、Macへのパスワード入力を代行してくれます。

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リターンキーなどを押すだけで

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パスワード入力欄に自動でパスワードが挿入され、さくっと解錠されます。


動画だとこんな感じ。

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SDが刺さらないなら刺さなきゃいいじゃない。東芝 FlashAirを買ってみました。

Mac
03 /05 2016

新型のMacBookに買い換えてはや10日。ご存知の通り未来へ行きすぎているMacBookは従来のUSBポートやSDカードスロットを廃止し、USB type-cの穴1つで充電から転送まで全てをこなすように作られています。USBメモリなどはめったに使わないので従来のUSBが使えないことはそこまで不便を感じないのですが、問題はSDカード。

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私は主にMacBookをこのブログの更新のために使用していますが、ブログ内容の性質上、記事を書く前に毎回デジカメから写真をとりこむ作業があります。これまで使っていたMacBook AirはSDカードスロットが内蔵されていたのでカメラからSDを抜いて刺すだけでしたが、SDスロットのない新型MacBookになってからはTypeC→USBのアダプタを噛ませた上でさらにSDカードリーダーを繋ぐ、お世辞にもスタイリッシュと言えない状態が続いていました。

Type-C対応で、いかにもMacBookユーザー向けにデザインされたお洒落なカードリーダーやアダプタも売られていますが、アダプタを持ち歩くのも面倒だし、不精な私はアダプタを紛失してしまいそう。iPhoneとのデータのやりとりなどはiCloudやらAirDropやらWiFiSyncやらで全部済むので、SDカードの問題さえ解消できればTypeCの穴1つでも普段は困らないんですよね。ということで

SDが刺さらないなら、刺さなきゃいいじゃない!

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SDカードをカメラから抜いてコンピュータに刺さなくても写真を無線で転送できるSDカード「FlashAir」を購入してみました。無線LAN機能が内蔵されたSDカードです。

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開封、箱の中にはFlashAir本体とケース、取扱説明書がはいっています。

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FlashAir本体。なかなかいいお値段のするものなので今回は8GBモデルを購入。白色が目立ちますね。サイズはもちろん他のSDカードと同じ。

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裏側。

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日本で合法的に使える通信機器である証の「技適マーク」もちゃんとみられます。



初期設定

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購入したらまず初期設定を行います。対応したPC、Mac、iOS機器、Android機器のいずれかを使います。

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MacBookで使うつもりで買ったので、MacBookで初期設定を済ませようと思ったのですが、なぜかFlashAirが今使っているSDカードリーダーに全く認識してもらえず断念。iPhoneでセットアップしました。

iPhoneにFlashAirの公式アプリをインストールし、iPhoneの設定>Wi-FiからFlashAirにアクセスします。アプリの画面の指示に従ってSSIDとパスワードを任意のものに設定すればできあがり。写真では画面のメッセージが英語ですが、これは私が本体の言語設定を英語にしていることによるもので、日本語設定のiPhoneでは日本語の説明が出るのでご安心を。

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Apple純正 USB-C - USBアダプタ

Mac
02 /26 2016

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先にアップした記事でMacBookを購入したことを報告しましたが、今回MacBookを買うにあたって唯一同時に購入した純正アクセサリをご紹介。「USB-C to USB Adapter」

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使い方はこの図と商品名が表すとおりで、新規格USB type-Cのみに対応しているMacBookに、従来の規格のUSB機器を接続するためのアダプタです。長い目で見れば手持ちの機器もtype-Cに対応していくんだろうと思っていますが、今まで使ってたものが急に使えなくなってしまうとそれはさすがに不便なので時代が追いつくまでのつなぎです。

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