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R-13 単線・複線ポイントレール【ゼロから始めるプラレール】

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昨日更新分ではターンアウトレールを紹介して、分岐のきっかけとして使いやすいレールを紹介しましたが、これも1本道が2本道に変化するものです。ターンアウトレールと大きく性質が違うのは、分岐した2本の進路はそのまま同じということ。

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他のレール同様に表と裏どちらも使えます。

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手動のポイントが付いていて、ここで分岐できる仕組み。

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これはほんとにシンプルな例になっていますが、単線だった進路を、この単線・複線ポイントレールを入れることで簡単に複線にしてみたものです。2本の間隔は均一なので、直線の場合はそのまま直線レールをもってきて繋ぐことができます。

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長さは直線レールと同じです。

凸凹の位置の違う2種類がセットで販売されています。

複線のまま曲線にすると、外回りと内回りで差が出てきてしまうので、それの対処はまた次以降の記事で。



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