Retroletra.com

Sukinamonowo,
Sukinadake,
Sukidatoiitainoda.

15

今日のレイアウト002【ゼロから始めるプラレール】

th_P6151976.jpg
レイアウト組んでみました第二弾。
今日も直感で組み立てています。

前回は交差ポイントレールを主体に組みましたが、今回は立体化してみたいので、坂曲線レールを中心に据えた上で周りをつないでいきました。

関連記事:

R-18 坂曲線レール 【ゼロから始めるプラレール】



th_P6151978.jpg
立体化されることで、平面のレイアウトが見違えるようにそれっぽくなりました。

th_P6151979.jpg
坂曲線を下り、さっき走っていたレールの下に入っていきます。

th_P6151980.jpg
ぶつからないギリギリの高さで進入します。ひやひや。

th_P6151981.jpg
ブロック橋脚をたくさん買う余裕がなかったので、トミカシステム用の橋脚を部分的に代用しています。
トミカシステムの橋脚は、代用できることと、できないことがあるので、それはまた別の記事でご紹介します。

関連記事:

プラレール橋脚とトミカシステム橋脚はどこまで代用できるのか。備忘メモ。



th_P6151982.jpg
トミカシステム用なので、トミカロゴ入りです。

th_P6151983.jpg
並走しているうちの左側が坂曲線になっていて、右側はそのまま平面を走ります。
外側と内側のズレを1/4直線レールで修正しています。

th_P6151984.jpg
立体交差いいですよね。

th_P6151985.jpg
部分的に3本のレールが並走します。
ここだけみるととっても複雑なレイアウトに見えて私の心を刺激します。

th_P6151986.jpg
単線・複線ポイントレールと、ターンアウトレールをなんとなく近い場所に組み込んでみたら面白いことに。

th_P6151988.jpg
上から見ると円が2つ重なり合うような形になっていて、視覚的にもおもしろくできました。

th_P6151989.jpg
はね橋も大活躍。直線レール1本分の長さなので、直線レールを節約するのに便利だったりします。

今回のレイアウトで使った部品は以下の通りです。
th_P6151990.jpg

直線レール:7本
曲線レール:22本
2倍直線レール:1本
1/2直線レール:2本
1/4直線レール:1本
坂曲線レール:各4本
ターンアウトレール:2本
単線複線ポイントレール:2本
複線曲線レール:2本
ミニ橋脚:12個
ブロック橋脚:2個
トミカシステム:2段橋脚:2個
トミカシステム4段橋脚:2個

0 Comments

Leave a comment