Myヴィッツ。タカタ製 エアバッグ リコール対象に。リコール対象チェック方法。

愛車
06 /26 2015
今、トヨタに限らず様々なメーカーで、世界的に話題のエアバッグリコールです。

1.不具合の状況
助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していませんが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置を行います。

2.改善の内容
全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3563」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものは、インフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止します。
なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施します。

http://toyota.jp/recall/2015/0625_3.html




対象車種は、アルファードG/V、アルファードHV、イプサム、ノア、ヴォクシー、ブレビス、プロボックス、サクシード、マークIIブリッド、ヴィッツ、ベルタで、平成19年頃から1年間くらいの期間に生産されたものです。


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うちのヴィッツもNCP91で2007年製くらいだったなぁ…ということで、そのうちハガキはくるだろうけどチェックしてみようと。

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トヨタのホームページに、「リコール等情報対象車両検索」というものがあります。

http://www.toyota.co.jp/recall-search/dc/search




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車検証とか、修理の明細とかで確認できるので、車体番号を打ち込みます。


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するとこんな感じ。自分の打ち込んだ車体番号の個体が対象になったリコールの一覧と、対策の有無が一気に確認できます。前のオーナーが対応したのであろう2012年のリコールも確認できました。


で、いちばんうえにでているのが今回のリコールのものなので、見事私のヴィッツはリコール対象であるとわかりました。


近いうちにハガキくるのかなぁ。

対象であればハガキきますが、気になる方はこれでチェックしてみましょう。
中古で買ったクルマや譲り受けたクルマも購入前のリコール対策できているかも確認できるのでオススメです。
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