トミカでわかる、七夕伝説

ミニカー
07 /07 2015
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突然のトミカで伝説。寝起きのひらめきをそのまま記事に。

はじまりはじまり…。


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あるところに美しいはたを織る「おり姫」が住んでいました。
おり姫は真面目で、仕事に熱心になるあまり、自分のことには無頓着になりがちでした。



そんなおり姫を見て、神様は、おり姫に素敵なパートナーを見つけてあげようと考えました。



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そこで神様が出会ったのは、牛の世話を真面目にやっていた「ひこ星」でした。
神様はひこ星を、おり姫の結婚相手として連れて行き、ふたりは見事夫婦になりました。


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ところが、二人とも、あんなに真面目に働いていた人だったのに、遊んでばかりいて、働かなくなってしまいました。



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ついに怒った神様は二人を遠くに引き離してしまいました。
遠くて、もう会うことができません。相手の姿すらも見れない状況です。
二人は悲しくて、悲しくて、泣き続けました。


そんな二人を見て神様は、真面目に働けば、1年に1度だけ会うことを許しました。
二人は、会える日を楽しみに、毎日毎日一生懸命に働きました。



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今日は7月7日。

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ふたりが1年に1度、天の川を渡って会うことができる日です。




短冊に願い事を書いて、吊るせば、願いが叶うと言われています。
子供の頃に、短冊書いて吊るした思い出のある方も多いのではないでしょうか。

今のあなたなら、どんなお願いを書きますか?



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