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ホットウィール フィアット 500 (2015/10/8 一部修正)

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昨日にひきつづきゲットしたホットウィールのご紹介。フィアット500のPOLIZIA仕様。イタリアの警察ですね。

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基本のブルーと、白いラインが特徴的。パトライトの類はついていません。

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丸いチンクのスタイルはとってもかわいいですね。マジョレット、トミカについでホットウィールでも入手できました。


実は、あまり難しい事を考えずに気に入ったから手にとってカゴに入れていたのですが、あとからTwitterで教わったことによると、「トレジャーハント」に当たるモデルだそうです。トレジャーハントの存在は昔から知っていましたが、み分け方を知らず…。調べてみると一番わかりやすいのが、特定のマークがあるかどうかだそうです。

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ブリスターのクルマに隠されている部分。

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このマークがレアアイテムの目印なんだそうです。ふむふむなるほど。

さらに調べてみると、車体自体にマークがあるモデルもあるそうです。奥が深いですね。
HW トレジャーハントの見分け方 - TOKYO-Xのミニカー・グルメ・旅行なアンサンブル





【2015/10/8 追記】
通りすがりさんからコメントをいただき、このフィアットはトレジャーハントにあたらないとのご指摘がありました。慣例的にはボディにロゴマークが入るもので、ブリスターにはいったマークはマテル社のミスとのこと。
コメントをいただいたあとから事実確認をあれこれしていましたが、『マテルに問い合わせたところ「誤ってマークを入れてしまったものだ」と回答を得た』といった趣旨の記述のあるページをTwitter経由で教えてもらいました。

Mystery solved: Is the Hot Wheels Fiat 500 a Treasure Hunt or not? - the Lamley Group



原文英語の記事ですので、私の英語力で十分な読解ができているかというと自信はないですが、 “It(マーク) was added inadvertently to the card”とマテルの回答があり、筆者はこれをSoでうけて“it isn't a Treasure Hunt.”と結論付けていることからして大意の解釈は誤りではないと思います。


以上を踏まえて、この記事でも、トレジャーハントのモデルであるといった表現を含む部分や、タイトルをの一部を修正しました。もともとトレジャーハントだ!!と思って買ったわけではなく、気に入って買った結果マークを見つけたので、コレクションの素敵な1台であることは変わりありません。大切にしたいと思います。






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ライト類が塗られていないのはいつも通りといった感じ。

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柄がかっこいいですからね。そっちに注力するのもアリだと思います。

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サイドの窓が開いているタイプなので、接写で内装撮影に挑戦。


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最後にパッケージ。

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