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iPhoneを美しく保護したいなら。LEPLUS GLASS 全画面保護 ホワイト

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iPhoneに貼っていることを感じさせない自然な印象のまま画面を保護できる保護ガラスのご紹介です。

ご存知の通り、ローズゴールド、シルバー、ゴールドのiPhoneは正面がホワイトになっています。「絶対にこの色にするんだ!」とこだわってローズゴールドを選んでいるので、全面のホワイトの質感も大切にしたい。でも保護フィルムを貼るとなんとなく見た目の白さや光沢感の印象が変わってしまう。保護フィルムを貼って画面を守るべきか、傷ついてでも美しいホワイトを楽しむか......ブラックモデルでは気にならないのですが、ホワイトモデルでは毎回悩まされていて、ホワイトを購入している4s、5sのときも同じ悩みを抱えていました。

本体を買う前に6s用に用意していた保護フィルムがあったのですが、どうしても貼った時の印象がしっくりこず、今日まで貼らずに使っていました。フィルム自体が粗悪品とかそういう問題ではなくて、見た目の好みの話です。


そんな私が昨日購入してきたのがこちらです。

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LEPLUS GLASS PREMIUM FILM 全画面保護 ホワイト


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GLASSと大きく書かれた、よく見かける保護ガラスのシリーズです。

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言うまでもなく6s対応品です。

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同社では複数のタイプの保護ガラスを販売していますが、これは名前の通り全画面を保護する形状のものです。

6や6sではガラスの端が湾曲したデザインなので、曲がっている部分を避け、完全に平面になっている部分だけを保護する形状を採用しているフィルムやガラスが多く存在します。このため表示範囲よりカバー範囲がわずかに小さいかったり、ホームボタンまわりが丸く綺麗にカットされていなかったりして、いかにも「フィルムやガラスを貼っています」って感じがでてしまいます。実用では問題ないのかもしれませんが、見た目にこだわるとこれはあまりよくないですよね。

LEPLUSブランドのガラスでも、表示範囲より小さいガラスが多いのですが、この「全画面保護」モデルは縁の部分を本体ガラスと同じカラーで印刷することで、気泡等の問題を解消し、ほぼ全体をカバーできる、より自然な形状の保護ガラスとなっています。

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ガラス自体の厚みは0.33mm


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開封すると中身はこの通り。保護ガラス、アルコール洗浄布、クリーニンググロス、ホコリ除去ラベル、説明書が付属します。ガラス自体は同様で、ホームボタンシールが付属するタイプもありますが、今回はシールなしの方を選びました。

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保護ガラス自体はこんな感じ。前述の通り、まわりがホワイトに塗られています。縁が塗られているものは保護フィルムにお存在しますが、これはガラスなので、光沢感などの見た目の印象も本体と近く思えます。カラーはホワイトとブラックがあるので、本体の色もしくは好みに合わせて選びましょう。





さっそく貼り付けていきます。
ケースなど付けている場合は貼りつけの邪魔になることもあるので、外してから臨むと無難でしょう。

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付属のクロスや

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アルコール洗浄布で念入りに表面をお掃除しましょう。

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必要に応じて付属のホコリ除去ラベルを使うといいでしょう。紙テープなどのベタベタしすぎないテープでも代用が効きます。

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これで準備完了。通話スピーカーとホームボタンの位置を参考に位置を見極めてから貼りましょう。集中力が試されます。フィルムと違って硬いので、曲げて位置合わせをすることができないので、垂直に下ろす感じでゆっくり確実に。貼り直しも力をかけてはがすとボキッと折ってしまうことがあるので、やさしく垂直に持ち上げるイメージで。




で、貼る過程はカメラ構えている余裕がないので、ここから貼り付け完了後の写真です。

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じゃーん!どうでしょう。ぱっと見貼っているのがわからないほどの自然さです。


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ホワイトの縁取りも違和感のない美しさです。裸の状態と印象の大きく変わらぬ白さ、光沢感があります。

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ガラスの厚みの分、ホームボタンと段差ができますが、ボタンが押しにくくなる印象はありません。よくいえば手探りでもホームボタンが見つけやすくなります。それでもどうしてもきになる方はTouchID対応のホームボタンシールと併用すればばっちり。

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上側。

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ボタン周りのくりぬきもピッタリサイズです。多少ずれても使用には問題ありませんが正面以外から見たときにリングが均一に見えないと貼っている感がでてしまうので、できるだけ正確に。

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TouchIDや

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3D touchの操作に干渉することはありません。使用に不都合があることは特になさそうです。

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愛用しているパワーサポートのクリアケースとの干渉もなく一安心。


私のように、貼っている感をだしたくない、できるだけ自然な状態を保ちたい。と考えている方にとって最適なアイテムだと思います。


ところで保護ガラスは、強化ガラスを使い強度をアピールしているものが多いですが、その硬さで画面の粉砕を防ぐためのものではないと思います。もちろんその硬さによって防げる衝撃や破損もあるのかもしれませんが、どちらかというと、保護フィルムでは見た目がきになるとか、透明度が気になるとか、触り心地が気になるとか、そういった人向けのアイテムなのかなぁと。

派手に落とせば、フィルム貼っていようが、ガラス貼っていようが割れるときは割れてしまいますし、小キズ対策や汚れ対策であれば保護フィルムでもかわりません。フィルムより硬いから保護能力や耐久性がフィルムより優れている上位互換だと思って保護ガラスを選択すると、ある意味期待外れになってしまう気がします。「落としたら保護ガラス割れた!ガラス貼る意味ない!!」となりそう。


私は恩恵を受けてとても満足していますが、保護フィルムだと触り心地や見た目が気になるわけでなければフィルムを選択肢から外す理由はないと思います。保護フィルムは必ずしも保護ガラスの劣化版でもないし、保護ガラスは必ずしも保護フィルムの強化版、上級版というわけではありません。本体が破損しないような落下でも保護ガラスだけ割れてしまって買い直し...なんてこともあったりして、値段もガラスとフィルムでは結構変わってくるので、好みや使い方に合わせてよく検討してから選ぶことをお勧めします。


余計なこと言いましたが、見た目の美しさにこだわるなら、触り心地にこだわるなら最良の選択肢だと思います。
カラーはホワイトとブラック、6s用と6sPlus用、光沢とアンチグレアなど複数バリエーションがありますので、ぜひ吟味してください。


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