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15年の時を経て。はじめてプラレールセット 300系のぞみ号

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「はじめてプラレール」って覚えてる方いらっしゃいますでしょうか。ネットで検索をかけても、これに関する記事がほとんどでてこないですが、1999年〜2001年ごろに販売されていたシリーズです。当時私は4歳くらいですが、2000年頃のVHSでこの「はじめてプラレール」の映像を見ていた印象がよく残っていました。昨日見つけて衝動買い。

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単品ではなく「はじめてプラレールセット」として販売されていたものです。

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パッケージ裏側。

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タカラトミーではなくて、トミー。しかも青文字ではなく赤文字時代のトミーです。時代を感じますね。


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セット内容はこんな感じ。黄色い曲線レールが1つ欠品していましたが、レールの規格は現在購入できるものと変わっていないので問題ありません。写真に入れ忘れてしまいましたが、さらに直線レールが2本が付属しています。


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はじめてプラレール 300系のぞみ号

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「はじめてプラレール」は対象年齢1.5歳からと通常のプラレールに比べても低年齢向けに作られていて、小さい子が手で持ちやすいように大きく丸くデフォルメされています。

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パッケージにも書かれていますが「はじめて遊ぶ電車のおもちゃ」という位置付けの商品です。レールを敷いて撮影していますが、レールがなくても遊べることも売りにしているので、レールなしで遊んでも問題ありません。

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さらに特徴的なのは、このシリーズでは電車に目が付いているということ。

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走行すると、目が左右に動く仕掛けになっています。

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モーターは使わないので電池も不要。プラレールとしては非常に珍しく、プルバックエンジンで走行します。

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付属のトンネルも世界観に合わせてデザインされています。かわいらしくていいですね。


この「はじめてプラレール」は比較的短命に終わってしまいましたが、手転がしで遊ぶ、1両だけで楽しめる。といったコンセプトは現在だと「テコロジープラレール」や「テコロでチリン」シリーズに引き継がれているのかなぁとも思います。たくさんバリエーションを増やす必要はないかもしれませんが、低年齢向けエントリーモデルとしていま復活したらそこそこの人気が出るような...?

この懐かしのアイテムがこれだけ良い状態で残っていてくれたことに感謝です。
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