小さな車に大きな夢を。トミカと実車のツーショット。ヤンマー トラクター YT5113

ミニカー/その他
11 /20 2015

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「トミカ!トミカ!プラレール♪」のサビでおなじみの曲「のりものGO!GO!パラダイス」の歌詞の一節に「ちいさなくるま おおきな ゆめをのせて」というものがあります。これこそ私も思うトミカの魅力です。

てのひらサイズの中に夢が詰まっているトミカの魅力を表現する手段の一つとして、トミカと、そのモデルの実車を並べた(実車を背景にした)写真を撮影することに最近はまっています。


こういった写真はトミカになっている実車の前に立った時に、手元にそのトミカがあって、なおかつ差し出して写真を好きに撮れる環境という条件が揃わないとなかなか難しいので、あまり数はこなしていませんが、少しずつ機会を見つけて写真のコレクションを増やせていけたらいいなぁなんて。写真作品としての好みは分かれそうですが、白背景とも、タウンのジオラマ撮影とも違う魅力があるんじゃないかなぁと思います。

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で、先日千葉県にある「マザー牧場」へ行ってきまして

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なんとそこに見覚えのあるトラクターの展示が。ただおかれているという感じではなく、しっかり展示品としておかれており、記念撮影の台や紹介するプレートまでついていました。

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ヤンマー YT5113。今年6月に新登場したトミカと同モデル!ああトミカ持ってきて写真撮れればなぁ.....

あわせてこちらも:

トミカ No.83 ヤンマー トラクター YT5113



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と思っていたら、牧場の売店にこのトミカが売られているのを発見。牧場の売店ということだけあって、農業関係のトミカだけ売っていました。ということでせっかくの機会なので一緒に撮影を。乗用車でもチャンス多くはないですが、トラクターともなると私の地域では尚更機会も少ないですしね。

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うしろから。モデルが普段から目にするような馴染みのあるものではないので、ちゃんと見比べてみるいい機会になります。

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今回じっくり実物を観察することで、トミカでのホイールの再現がかなり凝っていることがわかりました。トミカとして成り立つようにデフォルメもされていますが、実物の雰囲気を壊すことなく作られています。正直なところ今日までゴールドのホイールが再現されているぞと、色ばかりに気を取られて形状をあまり気にしていませんでした。

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エンツォのデザインを手がけたことでも知られる工業デザイナーの奥山清行氏が携わった特徴的なフロントマスク。

大きなかっこいいトラクターが、掌の上に。そう思うと、とっても素敵だし、これこそ、トミカが私たちにワクワクをもたらしてくれる重大な要素の一つではないでしょうか。

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どこだかわかりにくい感じもしますが、右前輪にちょこんと。

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ここまでやってきたのは実車を背景にした「トミカの写真」なので、ピントを手前のトミカにあわせがちなので「実車の写真」は別にちゃんと撮っておくのを忘れずに。

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せっかくなので牧場の雰囲気を背景にしたトミカの写真も。
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私がここまで夢中になり続けたものの魅力を、次の世代に伝えられるように、「小さなものにつまった大きなもの」をどう表現していくか色々な方法を挑戦していきたいなぁと思います。


まだ試行錯誤の段階ですが、楽しく写真が撮れたので大満足です。いつも白背景ばかりじゃ退屈ですからね。


トミカ No.83 ヤンマー トラクター YT5113(箱)



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