ついにきた! 東京駅開業100周年記念Suica

日常
11 /22 2015

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2014年の12月20日に東京駅開業100周年記念として東京駅で15000枚限定発売したところ、予想をはるかに超える購入希望者が集まり東京駅が大混乱になったことで、発売が中止になった記念Suica。翌年1月30日より10万枚を増刷して体制を整えてからインターネットやハガキを使って受付を行い、希望者全員に販売する方針に変更になりました。

私自身も東京駅は通勤や通学のために非常によく利用する駅で馴染みがあったので、希望者全員に条件が変わったことを機に1枚だけ購入を申し込んでいました。


10万枚に増刷し、余裕をもって販売できるとJRは安心していたようですが、最終的に購入希望数はJRの予想をふたたび大きく超え499万枚。下記の記事によれば年間のSuica発行数よりも多い数だそうです。

参考情報元:

「東京駅記念Suica」最終申込数、499万枚に 1年かけて発送 - ITmedia ニュース




「希望者全員に販売する」と言ってしまった手前あとにひくこともできず、2016年3月まで1年かけて販売していくことに。準備していた10万枚は抽選で販売対象を決め、それ以降は順次配送という仕組みです。


私は10万枚の抽選に漏れ、届いたハガキによってはやくても2015年6月以降に手に入ることが通知されました。



さらに翌月に届いたメールで入手できるのが11月ごろだと知らされました。



そして通達通り10月26日に払込用紙が到着し、コンビニで支払いを済ませました。



そして待つこと約1ヶ月...


じゃじゃん!ついに到着しました。


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開封するとまず手紙。買ってくれてありがとうという趣旨のもので、時間がかかってごめんねといったことは特に書かれていません。待たされてストレス感じていたわけでもないので私は気にしませんが。

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全景。上品なデザイン、カラーリングでとても魅力的です。

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レンガの駅舎やドームの8角形など様々な要素が混ざったデザイン。このSuicaのデザインを担当した方はなんと現役の車掌さんだそうです。

参考情報元:

東京駅スイカ、画家めざした車掌がデザイン 芸大落ち断念、再び絵筆 - withnews(ウィズニュース)



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東京駅100年間の年表が付属します。

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裏側は専用台紙として飾っておくのにもぴったり。東京駅の象徴とも言えるレンガがあしらわれています。

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届いた払込用紙で2000円を支払いますが、そのうち500円はデポジット料金で残り1500円は届いた時点ですでにチャージされています。カードを返却すればデポジット料も戻りますので、そう考えると直接的な「記念Suica代」はゼロです。払込手数料や送料もJR負担なのでどれだけの赤字になっているのか、すこしばかり心配でもあります。


現在はすでに購入希望受付終了していますが、まだ現在も届いてない方も多くいるかと思います。あまりに時間が経ってしまい、発売当初のテンションも落ち着いてしまったかもしれませんが、とてもおしゃれで、部屋に飾っていても変ではないような素敵なSuicaなので、ぜひ楽しみにしていてください。


プラレール ライト付0系新幹線と東京駅セット



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