カプセルプラレール 鬼太郎列車

プラレール(車両)
12 /08 2015

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久々にカプセルプラレールのご紹介。鬼太郎列車です。先月末に亡くなったゲゲゲの鬼太郎の作者、故・水木しげるさんのゆかりの地でもある鳥取県境港市の「境港駅」と鳥取県米子市の「米子駅」とを結ぶ境線で活躍している電車の一つです。

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カプセルプラレールの『遊びに行こう!行楽列車編』にラインナップされていた車両です。リサイクルショップで購入しましたが、調べてみると発売が2012年頃のもののようなので、いま新品で在庫のある筐体を見つけるのは厳しいかも。

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引退したものも含めると何種類かあるようですが、この青い鬼太郎列車は「4代目」と一般に呼ばれているモデルのようです。通常のプラレールの1両単品として売られているものと同じデザインです。

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連なって走るイメージのある車両でもないので、特筆する必要はないのかもしれませんが、動力車にあたるのでゼンマイを巻くと走ります。カプセルプラレールでは動力車がある種の当たり的な位置付けと認識しているファンも少なくないので、動力車ってだけでも魅力がありますね。

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シールですが、小さいボディにしっかり鬼太郎のデザインが施されています。ワンマン運転の際の車内運転は猫娘や鬼太郎の声なんですって。おもしろいですね。

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最後に裏側から。


私の世代ではリメイク版のゲゲゲの鬼太郎のアニメをちょうど見ていたような時期なので、まったく馴染みがないわけではありません。世代を問わず親しめる素敵な作品です。いま、大人になって改めてみるとまた違う学ぶこともあるんだろうなぁなんて思います。

プラレール KF-04 鬼太郎列車



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