トミカによるトミカ好きのためのトミカケース! トミカ ディスプレイスクエア(パッッションレッド)をチェック

トミカ/車両以外
01 /24 2016

パッケージ・概要

th_P1234446.jpg
久々に登場したタカラトミー製のトミカ用ディスプレイケース。昨日23日より発売になったのでさっそく購入してみました。余談ですが、記事タイトルの「トミカによる」は厳密には「タカラトミーによる」ですがこの辺は大目にみてください。

th_P1234448.jpg
「鮮烈に魅せる。」なかなかかっこいいキャッチコピーじゃないですか。「見せる」じゃなくて「魅せる」であるところもいいですね。

th_P1234447.jpg
カラーは黒と水色(ねずみ色?)を基調にした「クールブラック」と、赤と黒を基調にした「パッションレッド」の2種類ありますが、今回はパッションレッドをセレクト。「おかたづけシリーズ」のマークも入っている通り、マニアに限らず、お気に入りのトミカができてきた子どもたちも気軽に楽しめるアイテムになっています。



開封

th_P1234457.jpg
箱を開けると、箱のサイズとほぼ同じ大きさのディスプレイケースがでてきます。正面から。

th_P1234456.jpg
背中。

th_P1244461.jpg
仕切りのプレートが4枚付属。開封時点でははまっていないので、これはお好みで取り付けます。

th_P1234458.jpg
上部にはトミカのロゴがレリーフ調に。トミカ専用に作られているんだぞとひっそりアピールされているので、トミカ好きにはたまらないですね。

th_P1244459.jpg
ロゴの形が見づらいので無理やり光を当てて。




さっそく使ってみる

th_P1244463.jpg
ケースのあけ方はとっても簡単。上部のカバーを持ち上げると簡単に取り外せます。ぱかっと。

th_P1244464.jpg
あとは透明の窓のパーツを上にスライドするだけ。

th_P1244465.jpg
付属のプレートをお好みではめます。溝に沿って差し込むだけなので全く難しくありません。

th_P1244468.jpg
あとは逆の手順で元に戻せばできあがり。プレート4枚いれて6つのスペースが作られた状態です。

th_P1244467.jpg
ちなみにこれ、窓のパーツはいれなくても蓋が閉まります。頻繁に取り出したり入れ替えたりする方や、ディスプレイしつつも、あくまでお子様のお片づけアイテムとしての購入する方は窓無しで使うのもアリなんじゃないかなぁと思います。

なお、以下の写真は窓パーツつけると反射してわかりにくいので、あえて窓パーツをはめこまずにレビューします。




ディスプレイしてみる

th_P1244472.jpg
ここに......トミカを......

th_P1244469.jpg
入れるだけ!!!!

もうそれっぽいですね。

th_P1244474.jpg
奥行きにも余裕がある大きさなので、真横に限らず斜めに置くこともできます。床部分に滑り止めになる窪みやギザギザなどないので、固定しないと落ち着かない人は注意です。

th_P1244473.jpg
色んな向きにしてみたり、お尻を向けたり、いろいろ変えて楽しめます。「この角度から見たリアが好きなんだ!」みたいなこだわりがある方にもぴったり。

th_P1244494.jpg
黒基調なのでなかなか引き締まった雰囲気です。高級感が出ますね。

th_P1244486.jpg

th_P1244487.jpg
黒い床は青や黄色など、明るい色のトミカが映えます。落ち着いたカラーが好きな方はもう一種類の「クールブラック」に付属するねずみ色の床の方が映える気がします。お好みで。

th_P1244497.jpg
いちばん下段のみ床の色が赤なので、ここに何色のトミカを置くかもなかなか悩みますね。考えてディスプレイする時間はとっても楽しい。写真のセンスがないので伝わらないですが、黒いWRX STIと相性バッチリでした。

Sponsored Link

th_P1244498.jpg
奥行きはドアを広げて飾るスペースも十分に確保されています。高さもあるのでアルファードの後部ドアをあけてみても全く支障ありませんでした。

th_P1244501.jpg
飾る台数は減ってしまいますが、箱を一緒に飾ることもできます。トミカショップオリジナルのレガシィが入っている通り、太い箱でも問題ありません。

th_P1244505.jpg
片方のプレートを1枚はずせば、こんな使い方も。

th_P1244507.jpg
さらに魅力的なのは、すべてのプレート脱着式になっているおかげで、ギミックを稼働させるととっても大きくなるトミカをギミック稼働状態で飾ることができるようになったことです。代表で「国土交通省 照明車」にきてもらっていますが、はしご車や高所作業車、クレーン車、パワーショベルなどなど色々な車種で恩恵を受けることができます。

th_P1244508.jpg
離れて見るとこんな感じ。贅沢に3台分のスペースを使いますが、照明車のトミカの魅力を最大限に生かして飾ることができます。


th_P1244511.jpg
トミカの中でも群を抜いて大きいハマーH2をいれても全く窮屈に感じないほど、トミカ用としては十分すぎるサイズです。飾りたいと思った車種が入らないといったこともほぼないでしょう。

th_P1244512.jpg
ただし例外として、ロングトミカシリーズはディスプレイできません。耐久性の都合でしょうか、中央の仕切りは固定されていて脱着できないようになっています。上下ネジ固定なので、これをはずして加工すれば入るんじゃないかという気がしなくもないですが、説明書的な使い方ではないので挑戦される方は自己責任でお願いします。レトロレトラは責任は負えません。




他にも

th_P1244509.jpg
パッケージにもトミカ以外のものを使わないでと書いてあるので、非公式な使い方ですがサイズさえあえばなんでもはいります。上段がチョロQ、中段が京商の1/64、下段がお気に入りのマスコットです。

th_P1244510.jpg
京商1/64にいたっては台座つきでそのままいれてぴったりくらい。これいいじゃないですか! とはいえ繰り返しますがあくまで非公式な使い方です。





トミカ ディスプレイスクエアは2色展開でお値段2200円。このクオリティならそこまで割高な印象もなくいいアイテムだと感じました。最大6台収納というサイズは「6台しか」入らないと感じる方も少なくないかもしれませんが、少ない枠だからこそ、なにを入れよう? どのようにいれよう? とあれこれ考えて楽しめる絶妙な数なんだと実際に触ってみて感じました。

ディスプレイケースは探せば色々なメーカーから色々なサイズやデザインのものが出ています。それらと比べると決してコスパがいいわけではありません。しかし、トミカのためにつくられ、子どもを含めたトミカファンのことを考えて作られているという点で、これを選ぶ意味があると私は感じました。

th_P1244515.jpg
ちなみに私はここまで絶賛しておきながら、部屋にディスプレイスクエアを置くスペースがなく常設しているジオラマの中に無理やり押し込むという荒技をくりだしました。笑  ミニカーをかっこよく飾るためにも、一度しっかり模様替えしないとなぁ。



Amazonへのリンク



Sponsored Link


 

コメント

非公開コメント

Sponsored Link


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ Push7で購読する follow us in feedly Twitterボタン Instagramボタン

“86/BRZまとめ”

Sponsored Link