Q-eyes QE-03 ダイハツ コペン future included Xmz

ミニカー/ダイハツ
02 /12 2016

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自動走行して障害物を避けるハイテクなチョロQである「Q-eyes」シリーズから「コペン future included Xmz」をご紹介。リサイクルショップにて動かないジャンク品として定価の7分の1のお値段で入手しました。動かなくてもコペンのミニカーとして楽しめますからね。

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聞きなれない名前なのでググってみると、これは市販モデルのコペンでなく、発売前のコンセプトモデルの際に使われていた名称でした。たしかにこれの発売は実物の発売直後だったので時期的にもなるほどといった感じです。

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このデザインの意匠は市販モデルでもしっかり踏襲されX-PLAYという名前で発売されることになります。トミカのコペンの初回仕様がそれでしたね。ほとんど街中でみかけたことないですが......

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鮮やかな緑色が目を引きます。綺麗なカラーです。

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自動走行に欠かせないセンサーが左右フロントのコーナーにとりつけられています。

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外観は普通のチョロQと大きくは違いませんが、裏側に小さなスイッチがあります。オフと、充電(走行)を切り替えるものです。

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で、これが付属の充電器。

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CHARGEモードにした上で、指で押し付けるようにして充電します。10秒の充電で1分間走行。長時間連続で走行せず、しばらくすると力尽きて止まるのはゼンマイで動くチョロQを現代的に再解釈しているようで面白いですね。

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充電器にボタンがあり、「Aモード」と「Bモード」を切り替えることができます。Aモードは障害物に接近した時(公式サイトの図解を見るに両方のセンサーが作動した時)にバックして切り返し、Bモードはその場で停止します。どちらのモードでも片側ずつセンサーが反応する場合はそれを避けるように走り続けます。

ここで注意しなくてはいけないのは、これはラジコンカーのリモコンとは違うということ。ミニカーに電波を送ってコントロールしているわけではないので、充電中(充電台にミニカーが接触している状態)にモード切替ボタンを押さないと動き出さないということです。したがって10秒間充電しっかりやっても、台から降ろしてボタンを押してもうんともすんともしません。

今回動かないジャンク品として購入しましたが、


普通に動きました。笑

多分この仕様のことをリサイクルショップで検品した人は知らなかったんでしょう。リモコンのように使っていたら動かないのでジャンク品とみなしても納得できます。説明書もなかったし。私自身もあわよくば動くのではないかと期待して買って、あれこれ試していて気付いたので、ちょっとわかりにくい仕様なのかなぁとも感じました。

ミニカーが行き止まりだと勘違いしないように、左右の幅のバランスを気にしたり判定の癖をわかってあげたりする必要はありますが、それさえクリアできればどんなものでも気軽にコースをつくって遊べるので、なかなかおもしろいシリーズだと思います。どんどん人気車種、話題車種をとりいれて発展してもらいたいものですが、最近はこのシリーズも新商品がでていないのでブランドが立ち消えしてしまうのではないかと少し心配です。


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