トミカプレミアム No.11 日産 スカイライン GT-R V-SPECII Nür

ミニカー/日産
02 /20 2016

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今日発売のトミカプレミアム。先に紹介したセリカとあわせてこれも。「スカイライン GT-R V-SPECII Nür」です。

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「V-SPECII Nür」は2002年にR34 GT-Rの生産終了を記念して最後に1000台限定で発売されたモデル。ドイツのサーキット「ニュルブルクリンク」の名を冠した迫力満点の特別モデルです。

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ボディカラーはお馴染みのベイサイドブルーがモチーフ。明るく鮮やかでよく似合います。

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完全トミカプレミアム01の「NISMO R34 GT-R Z-tune」とは同じスカイラインGT-Rですが、異なるモデルですので、完全に金型が作り分けられています。

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もう皆様ご存知かと思いますが、今回リリースされたものは先にタカラトミーモール限定として発売になったもの(左)の色違いにあたります。同じクルマですが色が違うと雰囲気も随分変わりますね。

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ヘッドライトはクリアパーツを使用。顔つきが立体的になるのでよりリアルな印象になります。フロントのGTR専用エンブレムももちろん再現。

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リアから。濃いボディカラーのおかげでエンブレム類やテールランプの塗り分けもタカラトミーモール限定よりはっきり見える気がします。

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V-SPECII Nürのエンブレムもちゃんと入っています。小さいけどギリギリ読み取れます。

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左右ドア開閉。

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内装もよく見えます。

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専用ホイール。

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裏から。プレミアム01の使い回しではなくて、ちゃんと区別してつくっているのはとても好印象ですね。


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せっかくブルーで登場したので、R34が現役だった当時に発売されたトミカのと。違うグレードですし、定番品とディティールアップ版(プレミアム)なので単純に比較することはできませんが、今回のモデルのクオリティの高さを理解するにはわかりやすいツーショットかな。

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うしろから。当時のトミカはトミカで味があるデフォルメなので、決して当時のものを悪いと思っているわけではないことは念のためお断りしておきます。

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正面から。当時のトミカ(No.20)は1/61スケール、プレミアムは1/62スケールということもあって、プレミアムのほうがスリムに見えますね。

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同じスケールだったので、同時発売のトミカプレミアムのセリカ GT-FOURと一緒に。


この青いR34のトミカは私が幼いころのお気に入りの一つでもあったので、現代のクオリティで(ある意味での)復活を遂げてくれたことはとても嬉しく思います。このクルマが好きな人にもトミカとして自信を持って勧められる1台だと思います。1回生産品ではないですが、車種が車種だけに品切れ必至かと思います。きになる方おはやめに。


メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカプレミアム
スケール:1/62
製造国:ベトナム
入手状態:新品
参考入手価格:800円




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ニスモ/レギュラーとは段違いの仕上がり?

以前アルトの回にて”スズキツインカム”名義で投稿しましたが、2度目の投稿に当たり”日産プラズマ”に変更して投稿します。

実は今日、自分も店頭に1台残っていたものを購入確保してきました。
今回のベイサイドブルーと、ベースのタカラトミーモール限定のミレニアムジェイドの両色は、いずれも『頭文字D』のドライバーがプロジェクトDとの対戦に使用していた車です。
ベイサイドブルーはセブンスターリーフの川井 敦郎、ミレニアムジェイドはパープルシャドウの星野 好造(通称:ゴッドフット。)の愛車で、これまたいずれもプロジェクトDのエース、高橋 啓介のFD3SRX-7(ドリームトミカでカラーリメイク予定です。)と対戦しました。

ミレニアムジェイドの発表当初は、単に第1弾のニスモ(01)をカラーリメイクしただけの手抜きと取った方が多かったようですが、実際は内装の基本部分こそ変わっていないながらも、まったく新規に作られた別物の金型という事実に驚いたものです。
本当のカラーリメイクたるこのベイサイドブルーではなおさらで、ペイントの仕上がりそのものもニスモのそれや、レギュラー時代とさえくらべものになっていない気がします。

第1弾から気になっていましたが、タイヤや一部のスポイラーがプラパーツ仕上げになっているのはともかくとして、車によってヘッドライト/テールライトの表現にばらつきが見られ、ヘッドライトのみがクリアパーツ表現の車、双方がペイント表現の車、双方がクリアパーツ表現の車と、すべての車種で一定しておりません。
せめてヘッドライトのみであっても、クリアパーツ表現で統一できないものかと思います。
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