MacBook Early2015を購入しました。

Mac
02 /26 2016

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これまで、ほぼちょうど3年前に購入したMacBook Air Mid2013の13インチモデルを長いこと使い続けてきましたが、うっかり昨日アップルストア銀座にて新型2015年モデルのMacBookを購入してきました。

MacBook Airはいまでも根強い人気のあるモデルで、性能そのものも私の使い方では全く不満ありませんでした。しかし、「バッテリーの交換修理」という異常を示すメッセージがずっと表示されていてどっちみち修理を考えなくてはいけないタイミングだったことと、いつも使っているカバンに入れて持ち歩くには13インチのAirは大きすぎて重すぎるということから修理出すくらいなら奮発して新型に手を出してしまおうと。後述の学割キャンペーンも購入を後押ししてくれました。

詳細のレビューは専門のブログやメディアが散々詳しくわかりやすく書いていますので、私は購入報告程度の気分でアップします。



これまでのMacBook Airがシルバーなので、雰囲気を変えてゴールドかスペースグレイのどちらかにしようというのは前々から決めており、上の写真のように並べてどっちにしようかずっと悩んでいました。笑

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悩み抜いた末に購入したのがこれ。

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スペースグレイ。無難な選択をしたといったらそれまでですが、暗すぎず明るすぎないカラーがMacBookのデザインによくマッチしていると感じたのでこっちに決めました。iPhoneやiPadではおなじみのカラーですが、Macとしては初採用なので新鮮さもバッチリです。

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箱からだして。Macユーザーはスタバへ行くものだという安直な発想からスタバで開封しました←

MacBook Early2015 256GBモデル。一応2015年型の無印MacBookとしては一番安いモデルですが、安物と謙遜する必要はない位にいいお値段します。iMacの一番下のモデルと同じくらい。


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ディスプレイ周辺も全てブラックなので、実際よりも大画面に見えますね。これまでのAirより1インチ小さくなったわけですが、思ったほど違和感はありませんでした。

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今回はかっこつけてUSキーボードをセレクト。ローマ字入力するならたいして変わらなそうですが、ローマ字と英数字を切り替えるのに使う「かな」「英数」のキーがなかったり、エンターキーやスペースキーの大きさが違ったり、記号の配置が違ったりするので慣れるまではちょっと苦労しそうです。コントロール+スペースで入力切替はできるのですが、それも慣れるのに時間がかかりそうだったので」「Karabiner」というソフトを使って左右のコマンドキーにそれらの機能を割り当てました。ググってみるとこういった割り当てをしているUSキーボードユーザーも少なくないようです。

最初にあげたゴールドとスペースグレイが並んだ写真は日本語キーボードなのでくらべて頂くと違いがわかりやすいかな。

今回のMacBookは新開発のキーボードが採用されていて、今までのMacやPCと違う独特の打鍵感があります。好みがわかれるようですが、私はこのキーボードを初めて触った時から気に入っていたので、まだ慣れてはいませんがネガティブな印象は持っていません。

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背面。今回のMacBookは、今まで当たり前のように光っていた林檎マークが光らないことも話題になりましたね。iPhoneなどで見慣れた鏡面仕様です。寂しい気もしますが、黒く反射するリンゴも悪くないのかなぁなんて。

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せっかくなので今まで使っていたMacBook Airと並べて。

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かなりコンパクトに。MacBook Airが13インチモデル、MacBookが12インチモデルなので今回のものの方が小さいのは当たり前ですが、ギリギリまで余白をなくすようにデザインされたボディデザインのおかけで、それ以上のコンパクトさを実現しているような気がします。持ち運んで使う機会も最近は少なくないのでとてもありがたい。

重さはMacBook Airが約1.3キロ、MacBookが約0.9キロ。一日中持ち歩くとなるとこの重量の差はかなり違いますね。MacBook Airをカバンに入れて持ち歩いたらカバンが重さに負けてちぎれてしまった......!! なんてこともありましたが、今度のMacBookはその心配はいらないかな。

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展開して並べるとこんな感じ。膝の上にのせて使うことも多いとAirを3年間使っていて気付きました。小柄になったので今後もっと使いやすくなるでしょう。新型MacBookはRetinaディスプレイを搭載しています。文字や線がくっきりと見え、とても気持ちいい。従来のMac使っていた人ならこの違いにすぐに気付くとおもいます。

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重ねるとサイズの差は歴然。

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先にも触れましたが、使っていて一番違いを感じるのはやはりキーボード。JISキーボードと、USキーボードの規格の違いと、キータッチそのものの違い。慣れだと思います。違和感を感じたとしても、深刻なことじゃありません。


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MacBookは常識を打ち破る先駆者としてか、従来のUSBを捨て、新規格のUSB-typeCのみに対応しました。リバーシブルだしコンパクトだしと魅力的な規格ではあるものの、まだそこまで対応機器が普及していないのは皆様も御存じの通り。SDカードスロットも廃止されたため、写真の取り込みも今までの機器を使おうとすると少し苦労がありそうです。とはいえ、どうにもならず手持ちの機器を買い替えなくてはいけないというわけではなく、2000円程度で様々な変換アダプタが入手できるので、それを噛ませれば今まで通り使うことができます。

時代が追いつくのを待ちましょう。3年前も光学ドライブが廃止されたMacBookAirのために外付けのドライブを買いましたが、結局そんなに使うこともありませんでした。最近はほとんどCDを取り込むこともなくダウンロード購入を利用することが増えました。なかったらなかったでなんだかんだ適応していけるのかなぁなんて思います。


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手持ちのApple製品。色に統一感がないなぁ。。



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Apple製品はアップルストア(オンラインを含む)で学生、その両親、教職関係者などは身分証明をすることで年中特別価格で購入できます。今回私が購入したものは定価で148,800円(税抜)ですが、学割を適用すると142,800円(税抜)で購入できます。

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さらに今月23日より新学期シーズンに合わせた学割キャンペーンが実施されており、期間中に学生価格でMacを購入するとBeatsのヘッドホン(20,600円相当)のヘッドホンがもらえます。現金割引ではないので、ヘッドホンが欲しいかどうかでありがたみが変わってきますが、実質26,600円の割引と思うとお買い得に思えますよね。私はヘッドホン苦手ですが、ヘッドホンが欲しい恋人との利害が一致したので、近いうちに譲るつもりでこの学割の恩恵を受けました。

こちらのキャンペーンは4月29日まで。学割を受ける資格のある方は是非このチャンスに。
詳細は以下の公式ページで。




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3年間使ってきたMacBook Airの後継として購入したMacBook。ずっと目をつけていたモデルということもあって、ついに入手することができて嬉しく思います。この記事もさっそく新しいMacBookで書きましたが、もうだいぶキーボードに慣れ始めてきています。学割を使ったとはいえ決して安い買い物ではないので、大切に使っていきたいと思います。

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