鉄道博物館限定 プラレール 205系 埼京線

プラレール(車両)
03 /17 2016

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ずっと探していた205系 埼京線のプラレールです。存在を知った時にはすでに生産終了していて、なかなか見つけられないでいたのですがー棚から牡丹餅ー昨日プレゼントしていただきました。嬉しいので早速ご紹介。


パッケージ

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一般的なプラレール単品同様に横長のカラーパッケージです。205系埼京線は鉄道博物館限定品として作られたものなので、通し番号が振られていないのが特徴的。

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裏側。

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ためになる解説付き。


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車両

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205系は国鉄時代の1985年に登場した車両です。2013年より埼京線も新モデルのE233系への世代交代が始まり、2014年2月ごろまでに1編成を除いてすべての埼京線がE233系に入れ替わりました。予備車両として残された1編成だけの205系埼京線は記事公開日現在まだ現役で活躍しており、私もたまに見かけたりタイミングよ乗車することもあります。その希少性ゆえ、見かけるとちょっとラッキーな気分に。

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後ろから。尾灯の塗り分けなどがないので前後がわかりいくいかも。窓から見えるモーターや、カバーを外すためのツメの有無で上の写真と違う向きであることをご確認ください。笑

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横から。ステンレス製のボディの雰囲気がなかなかよくでているように思えます。深いグリーンのラインも綺麗です。

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正面。丸い目の顔がかわいいですね。ヘッドライトは前面の帯と一体のシールで再現されています。

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行き先は大宮。大きく目立つJRロゴは印刷で再現。

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リニューアル前の規格のプラレールなので、ドライバー不要で電池交換が可能です。使用する電池は単2形。



E233系埼京線と

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現在メインで運用されているE233系埼京線のプラレールと。E233系埼京線は1回生産品の「ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ」として過去にリリースされたものです。記事公開時点でどちらも生産終了品ですご注意ください。

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スタイリッシュなE233系も好きですが、人間味のある顔をした205系も捨て難い。1編成残された205系埼京線も、E233系の改造作業時の予備として残されているだけだそうなので、完全引退も時間の問題でしょう。数年前までありふれていたのに見かけなくなると寂しくなります。


埼京線をたくさん

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205系が仲間に加わったので、改めて埼京線プラレールコレクションを集合させました。奥からE233系、今回の205系、プラレール アドバンス、カプセルプラレールです。





地元を走っているとか、通勤通学で使うとか自分に所縁のある列車に特化して集めるのも面白いですよね。埼京線は定番にこそならないものの、商品化されただけとても恵まれているとおもいます。幸せです。

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