デジカメ→MacBook2015 FlashAirからの取り込みに「Yokin's FlashAir Sync」がグッド。

Mac
03 /18 2016

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新型MacBookは従来型のUSBポートやSDカードスロットを廃止する「未来に生きる仕様」で登場しました。これまでほぼ毎日前任のMacBook AirにSDカードを挿して作業していた私は、お世辞にもスタイリッシュとは言えない方法でSDカードと接続することになってしまいました。これはかっこわるいし、アダプタ邪魔だし、同時充電できない、なにより「未来に生きる」ことができない(?)ということで

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先日ご報告した通り、Wi-Fi接続にそれ自身が対応した東芝のSDカード「FlashAir」を導入しました。これでMacBookにカメラを有線接続したり、SDカードを挿したりすることなく無線で写真の取り込みができる環境をつくることができました。

FlashAir導入時の記事はこちらから

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前回紹介時は「FlashAirSync」というMac用のアプリを使って取り込みをしていたのですが、いまいち取り込みのタイミングがわからなかったりと私との相性がよくなかったので他を探していたところ、こんなChromeアプリを発見。しばらく使ってみてシンプルで分かりやすかったのでご紹介。
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Yokin's FlashAir Sync」 GoogleChromeを介して動作するWebアプリです。Macのほか、WindowsXP,7,8,8.1.10、Linux、ChromeOSでの動作がサポートされています。

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Chromeアプリは独立してMacのDockに設置することができるので、ChromeからWebアプリを開いていることを意識することもなくスムーズに起動することができます。

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FlashAirのWi-Fiに接続したうえでアプリを立ち上げるとあっという間にSDカード上の写真ファイルがズラーッと

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写真にカーソルを重ねると(Macのスクリーンショットの仕様上カーソルが写ってません)写真上にダウンロードボタンと、Chromeで開くボタンが現れます。ダウンロードボタンをクリックすれば設定で指定した任意のフォルダに速やかにダウンロードされます。

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ダウンロードが完了するとファイル名の書かれた帯が緑色に変化。同じものを繰り替えしダウンロードしてしまううっかりを防止してくれます。任意のフォルダに同一のファイルがある限りは緑色で表示し続けてくれるので、「前回の接続で取り込んだものを今回も取り込んでしまった...」みたいなこともありません。ちなみに待機中はブルーで区別されます。




毎回SDカードをさす煩わしさと、取り込み作業の不安感が「FlashAir」や今回ご紹介した「Yokin's FlashAir Sync」のおかげでなくなり、頻繁に写真を取り込んでMacBookで作業をする私にとって快適な環境が出来上がりました。アダプタもってきて繋いで挿して......とするよりはるかに快適で思い切ってFlashAirを購入してみて正解でした。MacBook2015ユーザーのカメラ接続としては良い選択の1つだと思います。

アプリのレビューでも指摘されていますが、一括選択する機能がありません。1つ1つクリックする必要があるので、毎回大量に取り込む方は不便を感じるかも。私個人はそこまで困ってませんが、今後のアップデートで改良してもらえたらもっと快適になるだろうと思います。


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