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モーターショー限定を先に買った方も必見! トミカプレミアム No.13 日産 IDSコンセプト

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昨日発売のトミカプレミアムから日産IDSコンセプト。昨年の東京モーターショーで出品された日産のコンセプトカーです。

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日産のEV技術と人工知能が組み合わさった未来の日産車を象徴する一台。完全自動運転になるのではなく、運転したいときは自分で運転でき、クルマに任せたいときは任せる。オーナーが気分で、必要に応じて選択できるようにすることで自動運転がもっと楽しくなるように考えられています。

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横から。低く構えたスタイリングがとってもスポーティーな印象を与えてくれます。次のリーフはこんな形になるのかなぁ。

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正面。青色クリアでつくられたフロントグリルがとても綺麗。

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真後ろ。


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リアのナンバープレート部分には車名ロゴが印刷されています。細かいところも素晴らしい!

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ホイールも実車に合わせた専用のものを装備。zero emissionのエンブレムも小さいながらはっきりと。

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裏から。車名は印刷で。



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ご存知の通りIDSコンセプトのトミカプレミアムの発売は今回が初めてではありません。昨年の東京モーターショーで会場限定品として販売されました。左がモーターショー会場限定品。右が今回発売した通常品です。

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造形自体は同じで、色もそっくり。最初に情報を見たとき全く同じものかと思ってしまったほどです。しかし実際に並べて良く見比べるとライトやテールランプなど一部で印刷や塗装に違いがあり、差別化がはかられていることがわかります。

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真横から。

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今回、私が記事のタイトルに「モーターショー限定を買った方も必見」とわざわざ入れたのにはちゃんと理由があります。買って並べて気付きましたが、この2台には印刷や塗装以外に明確に作り分けられているポイントが存在するのです。それは内装。前述の通りIDSコンセプトは自動運転と手動運転を切り替えることのできるクルマなので、その2つのモードをそれぞれ再現しています。左がモーターショー会場限定品、右は今回のトミカプレミアムNo.13です。

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こちらがモーターショー会場限定版。前席2つが若干向き合うように配置され、ハンドルもありません。AI(人工知能)が運転してくれる「パイロットドライブモード」の状態を再現しています。

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そしてこちらが昨日発売のトミカプレミアムNo.13。前席が正面き、ドライバーが握るハンドルもついています。こちらは自動運転ではなくてドライバー自身が運転を楽しめる「マニュアルドライブモード」の状態を再現したもの。

2つは完全別パーツで作り分けられています。これでは既にモーターショーで買った方も通常販売版を買わない理由がありません。


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裏から。印刷のあるものが通常品です。

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最後にパッケージ。


同じく東京モーターショー会場限定品として登場したトヨタS-FRのトミカプレミアムは、はっきりと色を変えて一般販売されたのに対し、こちらのIDSコンセプトはぱっと見ほぼ違いがなく、ただの使いわましリリースかと舐めてかかっていたのでこの作り分けに気づい瞬間大きな衝撃を受けました。色変えより手の込んだ作り分けをしていたとは...。

この記事を書くより先に中の人のTwitterでこのことを共有しましたが、そのツイートへの反応を見ているとどうも気づいてなかった方が少なくないようです。ここまでしっかり作り分けているのだから、「TMSで買ったからいいや」と気づかずスルーしてしまう人が出るのはもったいない。オフィシャルにもっともっとアピールしていいんじゃないかなぁと思いました。


Tomica Premium Nissan IDS Concept
メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ
スケール:1/61
製造国:ベトナム
入手状態:新品
参考入手価格:900円



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