Retroletra.com

Sukinamonowo,
Sukinadake,
Sukidatoiitainoda.

06

トミカ イベントモデル No.19 日産 シルビア

th_P5030150.jpg
こちらもプラレール博inTOKYOでの購入品。S13型の日産シルビアです。濃いブルーに黒いボンネットで登場。

th_P5030151.jpg
うしろから。Wikipedia先生によるとS13は歴代で最も売れたシルビアなんだそうです。近未来的なスタイルは今見てもかっこいい。

th_P5030152.jpg
横から。

th_P5030153.jpg
ヘッドライトはクリアパーツで再現。フロントのロゴも印刷でしっかり再現されてます。


Sponsored Link



th_P5030155.jpg
イベントモデルのロゴは側面に縦並び。パーツメーカーのステッカーロゴをここに貼る人も多いので、定番の配置と言えますね。

th_P5030157.jpg
左右ドア開閉。ボンネットはカーボン風になっています。

th_P5030158.jpg
裏から。

th_P5030113.jpg
パッケージ。


th_P5030159.jpg
S13は1989年に初登場した歴史の長いトミカですが、実は今回のモデルから金型が改修されています。左が今回の新金型のもの、右が比較用にきてもらった2008年登場のイベントモデルです。

th_P5030160.jpg
うしろからも。

th_P5030162.jpg
わかりやすい変更点はドアミラーの廃止。先に金型改修のあったR32と同じ流れですね。
ご存知の通り現在販売されているほぼ全てのトミカは安全の妨げになる突起物(=ドアミラー)を再現しない方針なので、その流れに合わせての改修と理解していいでしょう。ミラーがないことを残念がる方もいるようですが、今このタイミングで改修をして昨今のトミカにあわせてきたということは今後も長くS13シルビアのトミカをリリースしていく気があるということでしょうから、その点でみれば悪いことばかりでもありません。

th_P5030168.jpg
ナンバープレート部分の造形も修正。数字がはっきり見えるようになりました。

th_P5030170.jpg
内装にも変更があります。こちらが従来のS13シルビア。

th_P5030171.jpg
こちらが今回リリースされた新作。最近のトミカと同様のダッシュボードつきにかわりました。これは嬉しい。

th_P5030174.jpg
シャーシも改修され、ワイドタイヤを履かせてもはみでないようになりました。ちなみにこの写真は2台を前後に置いて撮影しています。2台の大きさが違って見えますが、遠近感のない背景で撮ったための錯覚で車体サイズ自体は全く一緒です。

th_P5030173.jpg
ひっそりと金型に手が加わったS13シルビア。過去モデルを持っている方は手に入れて見比べてみてはいかがでしょう。もちろんまだS13のトミカを持ってない方も、最近のトミカと並べて見劣りしなくなった人気車のトミカをコレクションに加えるいい機会です。トミカ博やプラレール博などのイベント会場で購入可能ですので、参加された際はお見逃しなく。


Tomica Nissan Silvia
メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ イベントモデル
スケール:1/59
ギミック:サスペンション/左右ドア開閉
製 造 国 :ベトナム
入手状態:新品
入手価格:600円

Sponsored Link