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トミカ No.124 N700A

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昨年末に発売されたトーマス柄の京阪電車と入れ替わる形で廃盤になったロングトミカのN700A。お店から見かけなくなる前にと廃盤後に慌てて購入しました。

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今回の「N700A」はN700系の改良型にあたる「N700系1000番台」の通称。JR東海が開発し、東海道新幹線として活躍中の車両です。

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ロングトミカとしてもN700Aの前のNo.124(No.124-1)としてN700系新幹線がラインナップされていたことがあり、N700とN700Aは別モデルとして明確に区別されています。124-1のN700を持っていないので比較写真を出せませんが、両者ロゴマークだけでなく、ライト周りの造形などにも若干の違いがあります。どこかで見かけたら確保しなくては。

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N700系の特徴でもある「エアロ・ダブルウィング」と呼ばれる鼻先の造形もしっかり再現。

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N700Aを示す編成記号「G1」

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N700Aは安全性能、走行性能、快適性能など内側の改良が主であったため、N700との外観上の違いはあまりありません。我々一般人にとって最もわかりやすい識別ポイントは側面に大きく描かれたこの大きなAマークでしょう。

ちなみに新幹線ホームでじっくり観察していると、N700AのなかにはこのAマークが大きい車両と小さい車両が存在することに気づきます。「ラージA」「スモールA」などと呼んで区別するそうで、前者は生まれながらのN700Aで後者はN700系の装備を換装してN700Aと同等としたものです。トミカではラージAを再現しています。

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オレンジ色のJRマークはJR東海。

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裏から。

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パッケージ。

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ためになる解説付きです。


トミカ No.124 N700A

メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ
スケール:1/195
ギミック:台車可動
入手状態:新品
発 売 日 :2013年9月
納 車 日 :2016年4月
標準価格:900円
入手価格:900円




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