R-21 2倍曲線レール 【ゼロから始めるプラレール】

プラレール(レール/情景)
05 /19 2016
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買ったレールの使い方を備忘的に記録していく【ゼロから始めるプラレール】のコーナー。今回は2倍曲線レール。リサイクルショップで投げ売られていたのを回収してきました。

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名前の通り、曲線レールを2本つなぎ合わせた長さに相当します。わかりにくい写真ですが、下段は曲線レールを2本つなげたもの、上段は今回の2倍曲線レールです。

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2倍曲線レール4本つなぐと、曲線レール8本に相当し、スタンダードな円になります。


特別な機能があるわけではないレールですが、2倍曲線レールを使うメリットとして以下の点が挙げられます。

・つなぎ目が減る
もともと曲線レールを2本つなぐつもりのときは、曲線レールを2本つなぐ時に比べて作業が半分になります。当たり前ですが、大きなレイアウトの作成になってくるとこの差は大きいですよね。さらに、つなぎ目が1つ少ないので立体レイアウト作成時必要となる橋脚の数を減らすこともできます。橋脚の数が足りない問題は毎回悩まされますので、うまく2倍レールを活用して橋脚の節約に挑戦してみましょう。


・お財布にやさしい
それぞれの定価は「曲線レール」(4本入)は350円。「2倍曲線レール」(4本入)は600円。

スタンダードな円を作成する場合のコストで比較すると、曲線レールを使う場合8本必要なので2パック購入で700円、2倍曲線レールは1パックで円を作れるので600円。つまりレイアウト次第では曲線レールを購入するよりも2倍曲線レールを使ったほうが100円安く作成することができるわけですね。

もちろん曲線レール2本の場合は逆向きに組み替えてS字にするなど2倍曲線レールではできないこともあるので、適材適所に使い分けるとよいでしょう。




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