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トミカ No.42 はとバス

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昨日発売の今月の新車。はとバスからご紹介。はとバスは皆様ご存知の通り、東京都内を中心に運航されている観光バスです。これまでもトミカNo.42はいすゞガーラをベースとした「はとバス」がラインナップされていましたが、今回のリニューアルで新金型:三菱ふそう エアロキングにバトンタッチしました。

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はとバスとしては現役のエアロキングですが、実車は2010年に生産終了となっています。現行車しか基本的に新規でモデル化しない通常品トミカとしては若干珍しいセレクトに思えますね。

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横から。都内の短時間観光を主とした「'O Sola mio」仕様です。全面シールでの再現ですが、鳩と虹の組み合わせが美しい。

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少し角度を変えて上から見てみると、このエアロキングは屋根が大きく開いた「オープントップバス」スタイルだということがわかります。非日常的な視点で空を見上げたらさぞ面白いでしょう。


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大きな乗り場のある東京駅へはよく行くし、元気に走るはとバスを何度も見ているのに、実際に乗ったことはありません。いずれ機会があれば。

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裏から。

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パッケージ。

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そしてもうひとつ。初回特別仕様。

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通常品より落ち着いたデザインのエアロキングです。

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はとバスと聞くと、この柄を思い浮かべる人も多いかと思います。いい意味で平凡な「はとバス」仕様です。

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ここまでの写真だと、今回の初回も通常品の色(柄)違いかなぁと思ってしまうわけですが、

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視点を変えてみるとびっくり。屋根が開いてません!

今回のエアロキングのトミカは1階部分と2階部分の境界線をうまく生かしてパーツが分割されています。このことが2種類のボディを用意することを容易にしたのでしょう。過去にもコペンやケバブ屋さんなど、初回と通常で形状が違うというパターンが何度かありましたが、毎回その凝りっぷりに感心します。

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裏から。シャーシは通常も初回も共通でした。

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付属のシールはこんな感じ。最初からシールが貼られている部分もあるので、買って箱を開けてから細かいシール貼りに苦戦する心配はありません。

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今回の新車と入れ替えで廃盤になったガーラの「はとバス」と一緒に。ガーラのボディばはとバスを再現するために作ったわけではないので、たくさんなるカラバリのうちの1つにすぎない印象がありました。はとバスとしての細かい作り込みの面では圧倒的に新作が優秀です。

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やねオープンが通常品、やねクオーズが初回特別仕様。あとあとどっちがどっちだかわからなくなってしまいそう← 初回は1回生産限定品ですので、検討中の方はどうぞおはやめに。


トミカ No.42 はとバス

メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ
スケール:1/156
ギミック:なし
入手状態:新品
発 売 日 :2016年5月21日
納 車 日 :2016年5月21日
標準価格:450円
入手価格:450円







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