ラスタバナナ iPhone6/6s用 ブルーライトカット液晶保護フィルム

iPhone
05 /23 2016
th_IMG_6791.jpg
母が自身のiPhone用に自分で選んできたラスタバナナのブルーライトカット液晶保護フィルムです。貼り付けを代行してあげるついでに撮影したのでご紹介します。自分のiPhoneは例のガラスフィルム1択なので、普段チェックする機会がないですからね。

th_IMG_6783.jpg
フィルム自体は光沢タイプ。

th_FullSizeRender 6
ブルーライトは画面から発せられる他の色と波長が異なるため、長時間見続けると目に負担がかかり、睡眠障害などを引き起こすと言われているものです。最新のiOSでもブルーライトをカットする機能が搭載されましたが、この機能は作動させると画面上の色温度が変わってしまうんですよね。それが苦手な方はこういったフィルムで対策するとよいのだと思います。

th_FullSizeRender 4
パッケージを開けるとフィルム1枚と、カメラレンズ用のフィルムが2枚。カメラレンズフィルムはフィルムに傷がついたとき気付かないと写真に影響を与えてしまうので、あまり個人的には好きではありません。今回もこのフィルムは貼らずにいきます。

th_P5230665.jpg
シルバーのiPhone6に貼ったところ。柔らかめのフィルムで貼り付け作業はちょっとやりにくい印象がありました。

th_P5230667.jpg
光沢タイプということで、ぱっと見の印象に違和感はありません。

Sponsored Link

th_P5230671.jpg
メーカーによっては色眼鏡のレンズのような、特徴的な色をしたブルーライトカット液晶保護フィルムもあるようですが、ラスタバナナのものは無色です。もしフィルムに色が付いていると白いiPhoneでは特に目立ってしまうだろうと心配していたので、これは一安心。

th_P5230669.jpg
iPhone6/6sの本体のガラスは縁の部分が湾曲したデザインなので、このフィルムは湾曲した範囲を避ける形状です。写真では分かりづらいですが、画面ギリギリ内側をフィルムが通過します。

th_P5230668.jpg
ホームボタン周りはΩ型にくりぬかれています。使う本人(=母)自身が気にしていないのでいいのですが、筆者個人的には微妙かなぁ。

th_P5230670.jpg
画面をつけてみて。

th_P5230672.jpg
表示されている色が大幅に違って見えるようなことはありません。多少気づいても見慣れちゃうんじゃないかなぁ。


ブルーライトの影響が気になるけど、iOSの機能を使うと違和感があるし、ブルーライトカット眼鏡を買うのも違うなぁと思う人にとってこのフィルムは一番手軽な選択肢だと思います。ただし、ブルーライトが実際に人体にどんな影響や害を与えるかについて医学的な結論はでていないようですので、フィルムを貼ったからといって過度に安心せず、適度に目や身体を休める習慣はつけておいたほうがよさそうです。




Sponsored Link


 
Sponsored Link


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ Push7で購読する follow us in feedly Twitterボタン Instagramボタン

“86/BRZまとめ”

Sponsored Link