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AppleWatchとUSB機器をまとめてシンプルに充電。Oittm Multi USB Charging Station

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AppleWatchとiPhoneほかUSB接続機器の充電をまとめることができるOittmの「Multi USB Charging Station」のご紹介です。先日、Amazonで安くなっている情報を寝起きに聞きつけ、冷静に考える間も無く衝動的にポチってしまいました。

AppleWatchの充電スタンドについては過去にSpigenのS330秋葉原で買ってきたスタンドを試してきましたが、今回のものがいままでと決定的に違うのはApple Watch以外の機器の充電にも影響を及ぼすアイテムだということ。

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白いサイコロ状のパッケージ。おしゃれです。


開封

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箱を開けて出てくるのは本体と説明書。

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説明書は英語ですが、簡潔に書かれているので全く問題なさそうです。

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本体のふたを開けると付属品が詰まっていました。

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電源ケーブルと、AppleWatchを充電する場合に使うスタンドパーツ。後者はAppleWatchを持っていない人には不要です。


使う準備

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裏に電源をつなぎ

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蓋の白い四角をはずして

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AppleWatch用スタンドに付け替えます。

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スタンド部分にAppleWatchの充電器をとりつけ、

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反対側を本体内側に隠されたUSBポートに挿入。

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ケーブルをうまく中にまとめてふたを閉めれば準備完了!



使ってみる

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AppleWatchをセットするとこんな感じ。純正充電器を使っているので、マグネットの力で自然に吸着します。横向きで固定されるので、ナイトスタンドモードとの相性も抜群です。

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手から外してそのまま置くだけ。写真は38mmモデルのApple Watchですが、もちろん42mmモデルでも使用可能です。


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その下には3つのUSBポートが並びます。

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ここを使ってiPhoneを充電すれば一石二鳥。

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数に余裕があるので、他の手持ちのデバイスも同時充電できます。

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よく見ると青く発光しているので、暗闇でも簡単に差し込む場所を判別できます。枕元で充電する派の私としてはとても嬉しい。

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プラグはもちろん日本向けのものです。

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シンプルなカラーとシンプルなデザインのおかげで、デスクの上に置いていても自然に溶け込みます。シンプルにまとめたい方や、デスクそばのコンセントの数が足りなくて困っている方は是非。




Apple Watchを毎日充電すること自体は苦ではないのですが、充電時にいまいちしっくりくる置き場がないままでした。枕もとでiPhone等々と並んで床に置くように充電していたAppleWatchについに定位置ができたので、それだけでも導入して良かったと思います。

加えてこのボックス1つでAppleWatch以外に3つのUSB接続ができるので、これまで使っていた電源タップが不要となり枕元の配線をシンプルにすることができました。線がたくさんあるとからまってイライラするだけですから、この差は以外と大きいものです。

スペースに余裕ができたから、つぎはMacBookの充電も枕元で......。布団から出る理由がなくなりそうです。笑


カラーはホワイトとブラックが用意されています。お部屋の雰囲気や手持ちの機器に合わせてどうぞ。




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