アニアくじ1 どうぶつのこどもコレクション 哺乳類編 アライグマ・クマ

アニア
06 /10 2016
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久々にアニアを買ってきました。ジャンルこそ違いますが、ギミックを有するコレクション性の高い玩具としてトミカ、プラレールの3番目の兄弟といってもおかしくない注目のシリーズです。

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アニアくじということで、「トミカくじ」同様に開けるまでお楽しみのブラインドパッケージ方式を採用しています。

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売り場ではこんな感じ。自分がどの箱を引くかで中身が決まるのでドキドキのくじ引きです。アニアは重量が軽いのでトミカ以上に振った感覚で中身を判別することは難しそうです。もちろんトミカであれアニアであれ、振ったり箱を強く押したりすることは中身もパッケージも痛めることで、決して推奨できる行為ではありません。正々堂々と自分のくじ運を信じて箱を選びましょう。

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全8種のうちの第一希望はこのブタさんでした。ブタさんを目指して直感で選んで購入しました。

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箱をオープン。誰が出るかな・・・?

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ぴょこっと顔を出したのはアライグマくん!! ぼのぼのを最新刊まで先日読破したばかりなので、あのアライグマくんが思い浮かびます。笑

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おかお。

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ちょこんと座った姿が可愛らしいアライグマさん。水中の餌をとるときの仕草が手を洗っているようだということから名付けられました。実際には手やエサを洗っているわけではなく、弱い視力を補うために手元の感覚を使っている姿なんだとか。

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アメリカ合衆国、カナダ南部、中央アメリカを原産とするアライグマですが、日本にも持ち込まれ、野生化してほぼ全国に生息していると言われいます。身近なところでは井の頭自然文化園や東武動物公園などで会うこともできるようです。

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アライグマは、ぼのぼのに登場する「アライグマくん」同様になんでも食べます。雑食性です。

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足の裏までしっかり作られています。クオリティに感心。

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尻尾が左右に動くギミック付き。タヌキとアライグマを簡単に識別する方法として、この尻尾のシマシマの有無があるようです。シマシマがあるのがアライグマ。

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これはこれでわかりにくい比較のように我ながら思いますが、トミカのGT-Rと並べて。こどもということもあってかなり小さく可愛らしい。

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アライグマくんも可愛かったけど、おめあてのブタさんも気になってもうひとつ追加で購入。次はだれが出るかな・・・?

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ひょこっと顔を出したのはクマさん。

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おかお。

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クマとしか書かれていませんが、見た目の雰囲気からヒグマの子どもでしょうか? 詳しい方間違ってたら教えてください。

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ヒグマはホッキョクグマについで二番目に大型なクマ。日本では北海道に生息しています。国内に生息する陸上動物としては最大だそうです。

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クマは4足で歩いているイメージが強いですが、立ち上がることもできるそうで、画像検索をかけると実は中に人が入っているんじゃないか? などと疑いたくなるほど綺麗に2足で立ったクマたちの写真を見るとこもできます。なお。肉食動物の性質上、キーワードによってはショッキングな写真が引っかかることがありますのでご注意を。

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今回のものは全8種すべてギミック付き。クマさんは頷くように頭を上下に動かすことができます。

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こちらももちろん足の裏まで再現。

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前足も。

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こちらも、いまいち分かりにくいGT-Rとのサイズ比較を。




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一番狙いのブタさんは残念ながら当たりませんでしたが、どちらも可愛らしく今回は満足です。今回紹介したクマとアライグマにはありませんが、カバとトラは通常ラインナップに大人がいるので、あわせて購入すると親子のツーショットを再現して楽しむことができます。奥が深いですね。


アニアくじはパッケージデザインが可愛らしく、それに釣られて手にとってしまえばお手頃な価格(300円)に後押しされて衝動買い間違いなしのアイテムです。選ぶ時も楽しいし、開ける瞬間も楽しいし、開けた後も楽しい。完璧です。

ただ一点惜しいとおもったことは、動物についての解説が全くないことです。ブラインドパッケージなので外側に書くのは難しいにしても、京商のミニカーのように解説を書いたカードを同封してくれたらそれだけでもっと素敵になるとおもいます。この記事がアニア開発の中の人の目に届くことを願って赤文字にしておきました。もし本当にこの声が届いたら今後是非取り入れていただきたいです。





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