Galaxy S7 edge SCV33を買いました。

Android
08 /15 2016
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約二年間TORQUE G01が務めていたサブ機・お風呂機枠の端末を買い換えました。自分自身買い換えるならTORQUE G02かなぁと漠然と思っていましたが、思いつきからトントン拍子にGalaxy S7 edge SCV33の購入に至りました。ご報告を兼ねた写真アップを。

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Galaxy S7 edgeは名前の通り側面に回り込んだエッジスクリーンが特徴的なGalaxy系のフラッグシップスマートフォン。今年3月にワールドプレミアされたばかりで、日本ではauとドコモから2016年夏モデルの目玉の一つとしてリリースされました。ボディカラーはブラックオニキス・ホワイトパール・ピンクゴールドの3色が用意されており、今回はホワイトと悩みつつもブラックオニキスをセレクト。


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エッジスクリーン採用のGalaxyはGalaxy Note Edge、Galaxy S6 edgeに続く三機種目。マンネリ化してきているスマートフォンデザインの中でもひときわ目立つ存在感があります。私はもともと存在の先進性に惹かれてスマホに夢中になった人なので、未来感あふれるedgeシリーズのディスプレイが反ったデザインに惹かれない理由がありませんでした。

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左側面に音量ボタン

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右側面に電源ボタン。iPhoneメインユーザーとして同じ位置にボタンがあるのは扱いやすくて嬉しい。

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左からイヤホンジャック、microUSB、マイク、スピーカーと並びます。

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上から。一体化されたSIMスロットと、microSDスロットが上部に。S6でのSD廃止が不評だったらしく今回モデルで見事復活しました。

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歴代のgalaxyS同様に物理式のホームボタンがあり、その左に履歴キー、右にバックキーのタッチセンサーが並びます。

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マニア向け配慮か、最近のグローバル機は前面にキャリアロゴを入れない風潮があります。昔ならここにauロゴがありそうですが、S7edgeは前面ロゴレスです。

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背面は高級感のあるガラス。

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iPhone4/4sを思わせる質感で、ブラックモデルは特に指紋が目立ちます。

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カメラとLEDの下にGalaxyロゴ。さらに下にqiとFelicaのロゴも続きます。

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auロゴは背面下部にさりげなく。

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エッジスクリーンは外観が美しいだけではありません。

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エッジスクリーンのおかげでギリギリまで画面サイズを拡大することができるので、GalaxyS5(5.1インチ)と同じ73mmのボディ幅のまま5.5インチ大画面を実現しています。

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ベゼルの主張が減ると写真や映画をフルスクリーンで見たときの没入感も高まります。

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エッジ部分に常時表示されているこのタブ。

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引っ張り出すようにスライドすると

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天気予報や

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よく使うアプリなどのショートカットを呼び出すことができます。

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どう使うかは設定次第。

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人に見せびらかせて盛り上がるのはこの機能。

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端末の画面を伏せた状態で着信があったときはエッジスクリーンがユラユラと点灯して教えてくれます。

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画面オフ時はエッジスクリーンをすばやく往復で撫でると、この部分で通知を確認することもできます。

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有機ELディスプレイの強みを生かし、スリープ中も時計やカレンダーなどを常時表示する機能も。焼きつき防止のためにこまめに場所をずらして表示するように配慮されています。これを表示することによる電池の消耗は確かにほとんど感じません。

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指紋認証機能つき。GalaxyS5の縦に指をスライドしないと解除できない指紋認証は実用的じゃないと幻滅した記憶がありますが、最新のものではiPhone同様に指を乗せるだけでロックが解除されるように改良されています。読み込み速度と精度も非常に高く感じます。

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そして嬉しい防水機能。濡れたときのタッチ感度もストレスありません。S5はちょっとでも濡れたらタッチ使い物にならなかった記憶があるのでこれもうれしいポイント。

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ワンセグ・フルセグにも対応。グローバル機あるあるですが、アンテナをイヤホンジャックに差し込む必要があります。

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Android6.0.1搭載。私の買った端末はことごとくメジャーアップデートから落選していますが、今回は流石にメジャーアップデート経験できるかな。


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綺麗なカメラもS7の売り。0.7秒で起動するカメラはデジタル一眼レフカメラ技術が搭載されたとかで、しっかり定る高速オートフォーカスと、暗所撮影性能は私みたいな知識や技術がない私でも触ったらおおっとなりました。十分賢いオートモードほか、飯テロモードや、プロモードも。

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プロモードではピント合わせまで手動でできます。使いこなせなそう。

作例というほどまともな写真をまだ撮っていませんが何枚か。
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夜間での撮影。点灯したライトで余計に暗くなりがちなシーンですが、黒い車ではなくグレーの車だとはっきり分かります。

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接写にも強く、背景もよくボケます。

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トミカの撮影なんかも快適です。出先からのブログ更新これ1台でいけるかも。

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食事モードでファミチキ。暖色になるように補正され食欲を増進します。


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iPhone6sとサイズ感を比較。

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厚みはほぼ同じ。

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エッジスクリーンのおかげで手になじみやすく、片手で持っても不快感はありません。


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今回もNOVAランチャーを使って自分好みにホーム画面をアレンジしています。好きな色、オレンジでまとめました。

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以前紹介したTORQUEでのホーム画面をとても気に入っていたのでS7edgeのハードデザインに合わせつつ今回も基本構成を変えずに作成しました。

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化粧箱。

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こうやって開きます。

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おもな付属品はイヤホンとテレビアンテナ。

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メイン機、iPhone6sとツーショット。

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まだ全機能使いこなせていませんが、以上、とりあえず買ったよ報告の記事でした。長く大切に使いたいなぁと思います。

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