トミカ No.138 機関車バス青春号

ミニカー/大型車
09 /06 2016
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ロングトミカ No.138 機関車バス 青春号。2014年3月発売の「きかんしゃパーシー」と入れ替わる形で廃盤になったトミカです。長らく未入手のままでしたが、今になって入手しました。

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懐かしいような懐かしくないような、不思議なデザインの機関車型のバス。

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「東京特殊車体株式会社」が開発した実在のバスで、東京都西多摩にある「生涯青春の湯 つるつる温泉」と武蔵五日市駅とを結ぶ路線バスとして公道で活躍しています。

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丁寧に塗り分けられたボディカラー、細かい印刷、赤いホイール、個性的な外観......トミカとしての完成度も高く、玩具としてなかなか面白い1台なので、廃盤になってしまったことがとても惜しく思えます。もっとはやくに買っておくべきだった。

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首振りギミック。

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他の首振り可能なロングトミカと同じく、分離させることが可能です。

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裏から。

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せっかく付け替え遊びができるトミカなので、青春号と全く方向性の違うLEXUS GAZOO Racing仕様のレーシングトランスポーターとヘッドの交換に挑戦してみました。

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青春号のあたま+レーシングトランスポーターおしり。青春号のトミカは、他の分割可能なロングトミカと比べてヘッド側が占める割合が大きいので、通常のロングトミカよりずっと長いトミカが出来上がります。異色な組み合わせと長さが一周回ってかっこいい。

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こちらは逆でレーシングトランスポーターのあたま+青春号のおしり。こちらは通常のトミカとロングトミカの中間ほどの全長になります。意外とこれはこれでわるくないかも。


ヘッド脱着可能なトミカはほぼ全て互換性があるので、自分だけの個性的な組み合わせを生み出すことができるのも魅力の一つですね。ちなみにドリームトミカのオプティマスプライム(生産終了品)や、カーズトミカの「マック」も実は同じ規格でつくられているので、これらと今回の青春号を組み合わせることも可能です。いかにミスマッチにつくるかを競うのも面白そう。

トミカNo.138 機関車バス青春号

メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ
スケール:不明
ギミック:本体取り外し/左右可動
入手状態:新品
発 売 日 :2009年10月
納 車 日 :2016年9月
標準価格:900円+tax
入手価格:900円+tax

※発売日や標準価格の情報は参考程度にお楽しみください。入手価格は相場を保証するものではありません。


参考情報元:つるつる温泉東京特殊車体株式会社




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