トミカ GAZOO Racing TOYOTA 86 ニュルブルクリンク耐久レース車両(ベトナム製)

トミカ 86/BRZ
10 /05 2016

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非売品トミカの「GAZOO Racing TOYOTA 86 ニュルブルクリンク耐久レース車両」を入手しました。

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お気付きの通り、すでに持っているトミカですが、86/BRZトミカコレクターとしての威圧感を高めるために入手するべきかとずっと迷っていた1台です。

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なぜもう一台入手しなくてはならなかったかといいますと、これがべトナム製だから。実はこのGAZOO86は中国製とベトナム製が存在しています。

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先に入手していた中国製と一緒に。写真左がベトナムです。特に目立った仕様変更はないので知らなければ見分けがつきません。

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うしろから。あえて今度は左右入れ替えてみました。右がベトナム製です。やはりどうみても同じトミカですね。

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唯一はっきり違うのはシャーシの製造国表示。たったこれだけのために追加入手しました。笑



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ベトナム製

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中国製

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ツーショットを見た方から、ベトナム製の方がわずかにタイヤが引っ込んでいると指摘があり、いわれて確認してみると、わずかな差ながら前輪の左右のあそびの幅が中国製(右)の方が大きいことに気づきました。この都合でベトナム製の方がタイヤが引っ込んで見えるようです。

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この点はベトナム製への切り替えのタイミングで改良が施されたのかと思いましたが、同じく中国製とベトナム製の存在する通常品No.46で比較してみると両者に目立った違いはなく、どうやらたまたま気づいた個体差のようです。仕様変更ではなさそうなので一安心。

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86のトミカの中でも特にかっこいい1台。こりゃ何台あっても悪くないです。

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ドア開閉ギミック。

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裏から。


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ここまでの写真は付属のシールを貼った状態です。使用前のシールと、シールを貼る前のトミカの写真も記録用に残しておきます。

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シールを使うのはGAZOO Racingの文字ロゴの部分だけ。むしろなんでロゴの印刷頑張れなかったんだろう。

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2台あると前後を同時に見られるツーショットが撮れます。

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最後にパッケージを。

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中国製からベトナム製に移行する真っ只中に登場した86。たくさんバリエーションがでていますが、現時点で中国製とベトナム製が両方あることが確認できているのはこの通常品と今回ご紹介したGAZOO Racingのみ。どちらも向かって左側にいるのがベトナム製です。もしこれ以外に中国製とベトナム製の両方がある86トミカ情報があれば教えてください。血眼になって探します。


トミカ GAZOO Racing TOYOTA 86 ニュルブルクリンク耐久レース車両

メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ
スケール:1/60
ギミック:サスペンション/左右ドア開閉
入手状態:中古、未使用品
発 売 日 :不明
納 車 日 :2016年10月
標準価格:非売品
入手価格:非公表







余談。

いままで私は86/BRZトミカについてはボディカラーを基準にバリエーションをカウントしていたので、今回ゲットしたGAZOOの製造国違いと、組立工場のシート色違いについては収集対象外と公言しておりました。そんな私が急遽、コレクション対象のグレーゾーンを埋める(組立工場も近日中のご紹介できる見通し)ことにしたきっかけは先月発売になった86/BRZ専門のムック『86&BRZ WORLD vol.2 後期誕生記念号』(三栄書房)に掲載された、八六おやじ様のコラムを拝読したことです。

八六おやじ様は『八六おやじのトミカ博物館』というFacebookページでも情報発信をしていらっしゃいます。86/BRZトミカコレクションの第一線を走り続けたい野望のある私にとって、八六おやじ様を知ることは焦りを感じさせられる大きな出来事でした。

コラムの内容やFacebook上のリンクから、ただのトミカオタクではないことは明らかなので、蟷螂が斧を以て隆車に向かうようなことかもしれませんが、継続性のあまりない私には“ライバル”のような存在がいた方が楽しんでコレクションを続けられる気がします。(もちろん言うまでもなく所有している数や、かけてきた金額だけで優劣がつくという話ではありません。)

前期86のトミカ発売から約4年。現状1種類の漏れもなく集め続けられています。どこまで続けられるかわかりませんが、やれるだけやってみようと改めて思ったこの頃でした。

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