プラレール リラックマエクスプレス

プラレール(車両)
10 /21 2016

th_PA214129.png
昨日発売のプラレール「リラックマドリームレールウェイ リラックマエクスプレス」を早速購入してきました。「ドリームレールウェイ」シリーズはドリームトミカのプラレール版のような位置付けのもので、既にディズニーやスヌーピーのものが登場しています。

th_PA214167.png
早速開封。リラックマもダラダラしながら撮影の様子を見守ります。

th_PA214137.png
先頭車(動力車)側がリラックマ

th_PA214136.png
後尾車がコリラックマになっています。プラレールオリジナルの架空車両ですので、特定の実在するモデルはありません。

th_PA214139_20161021101333235.png
先頭車。目と鼻の位置関係やボディ形状からどことなく0系の香りがします。笑

th_PA214144.png
窓の形もしっかりリラックマのシルエットになっています。これはかわいい! 側面下部の丸い半円はリラックマのお腹の模様をモチーフにしたものです。

th_PA214145.png
ルーフにはリラックマの背中のファスナーと、丸い尻尾。

th_PA214146.png
耳がついてないのがちょっと勿体無い気がしますが、耳をつけるとブロック橋脚の下を潜れなくなっちゃうんでしょうね。プラレールならではのお悩みポイントでしょう。バズ・ライトイヤーのプラレールの羽みたいに可倒式にするのもシュールだし、これはどうにも仕方ないのかな。

th_PA214150.png
運転席にはリラックマとコリラックマとキイロイトリの姿が。シールが貼られた状態で箱に入っています。ちょっとずれちゃてる個体を引き当てましたが気にしない気にしない。

th_PA214147.png
後尾車のコリラックマ。

Sponsored Link

th_PA214148.png
基本造形は先頭車と同じですが、コリラックマ配色になるだけでかなり見た目の印象が違ってきますね。

th_PA214149.png
コリラックマの胸のボタンも描かれています。

th_PA214152.png
キイロイトリ配色の中間車。配色がキイロイトリなだけで特に顔は描かれていません。リラックマとコリラックマが仲良く乗っています。

th_PA214154.png
走行中は中間車が前後が上下にユラユラと動き、乗っているリラックマとコリラックマが穏やかに揺れながら回転します。「エイリアン スペーストレイン」をお持ちの方は客車に乗っているエイリアンの動きを想像していただくとわかりやすいかと思います。


タカラトミー公式の動画で見るとこんな感じ。


th_PA214164.png
走らせるためには別売りの単3乾電池が必要です。裏のネジを外して交換します。

th_PA214169.png
最新のカタログにも書かれてはいませんが、E7系新幹線と互換性のある(というか同一の)シャーシであることを確認していますので、「マスコン」や「笛コン」を使ったコントロールもやろうと思えばできそうです。

th_PA214157.png
プラレールのリラックマといえば「ぼくもだいすき! たのしい列車シリーズ リラックマ みどりの山手線 ラッピングトレイン」もありましたね。既に生産終了となっていますが、ファンとしてはどちらもゲットしたいアイテムです。

th_PA214168.png
ドリームトミカのリラックマたちも一緒に。好きなものと好きなもののコラボレーションアイテムは特別に嬉しいです。


価格は2700円(税抜)、全国のおもちゃ屋さんで販売されています。




Sponsored Link


 
Sponsored Link


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ Push7で購読する follow us in feedly Twitterボタン Instagramボタン

“86/BRZまとめ”

“初回特別カラーまとめ”

Sponsored Link