プラレールが「虹の橋」を駆け抜ける! (プラレール きかんしゃトーマス バーティときょうそう! のびーるにじの橋セット)より

プラレール(レール/情景)
11 /10 2016
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今年7月に発売になったプラレールトーマスの大型商品「プラレール きかんしゃトーマス バーティときょうそう! のびーるにじの橋セット」の「のびーるにじの橋」の部分をご紹介。橋が欲しい私と、それ以外がほしい友人との利害が一致して譲り受けました。

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これが「のびーるにじの橋」部分

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大きく分けて3つの部品から構成されています。中央のレールはなくても虹の橋自体は機能しますが、虹がかかる距離を適切に保つ役割があるので、どうしてもはずさなきゃいけない理由がなければ外さない方が無難です。

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大きさはこんな感じ。直線レール+1/2直線レールと同じ全長で、奥行きは1/4直線レールと同じです。

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高さはブロック橋脚と同じ。

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「のびーるにじの橋」を組み込んだシンプルなレイアウトを作成してみました。早速走らせてみます。

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もともとトーマスシリーズ向けのものですが、トーマス以外では遊べないというわけではないので、お気に入りのリラックマエクスプレスに協力してもらいました。虹の橋にプラレールがさしかかると、

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プラレールが自動停車し、虹の橋がゆっくりと伸びていきます。

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橋がかかりきるとプラレールは自動で再発進し、

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渡りきると橋が自動で格納されます。動くものの写真レビューは難しい。

写真のセンスがないので動画でも。


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橋が伸びる仕掛けはシンプル。長い方のレールにストッパーと歯車がついており、ここに先頭車の動力車がひっかかり歯車を回転させることで虹の橋が展開します。先頭車の動力を使うものなので、動力を持たないテコロでチリンシリーズや、2両目以降に動力のあるプラレール、プラレールアドバンス等では使用できません。

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虹の橋の部分。(撮影用に展開したまま固定しています)

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ブロック橋脚と同等の高さがあるので、セットに付属のバーティ以外のプラレールも橋の下を通過できます。

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長いレールを先に踏まないと橋が出てこないので、このレールは一方通行になります。Uターンレール含むレイアウトを作るときやマスコンでバックさせるような時は注意が必要です。

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レールに矢印がかかれているのでこれに従って走行させましょう。

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あとにくる車両が歯車の先のスイッチを踏んでいる限り橋は引っ込まなないので、3両編成以外でも利用可能です。

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「橋を踏んでいるかどうか」や「車両の重量」は問題ではないので、車輪同士の距離が極端に広いカーゴライナーや、非常に軽いコンテナ車でも通過できます。(検証協力/写真提供:@tomip113)

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「虹の橋」という夢のある設定はリラックマエクスプレスとの相性も抜群ですね。


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今回は「虹の橋」だけを個人取引で譲り受けましたが、通常は橋の単品販売はなく、写真のようにレイアウトに必要な分のレール・トーマス動力車・バーティー動力車・珍しいブラウンのミニ橋脚・ブロック橋脚・バーティー用の灰色のレールなどがワンセットになった形で販売されています。(画像はタカラトミーモールより)

でたばかりの新商品で、クリスマスや誕生日のプレゼントにもぴったりな価格帯の商品ですので、お子様へのプレゼント用に珍しいギミック付きのプラレールを探している方にもオススメです。



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