プラレール S-23 E353系量産先行車

プラレール(車両)
01 /20 2017

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東京おもちゃショー2016の会場でビッグ転車台にぐるぐると回される形でひっそりと(?)お披露目され、2016年8月に発売になった「E353系量産先行車」のプラレール。先進的な外観に一目惚れし「必ず買おう!」とAmazonのほしい物リストに突っ込んでそのままになっていたアイテムですが、なんと今回、そのリスト経由で友人から誕生日プレゼントとして贈っていただきました。嬉しいので早速フォトレビューをお届けします。

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E353系は「スーパーあずさ」として運用されているE351系の後継モデルとして開発されている特急電車。記事公開時点ではまだ営業運転を始めていません。このプラレールも性能評価や技術検証のために作られる「量産先行車」をモデルにしているため、プラレールのラインナップの中で異彩を放つ商品名になっています。

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後尾車側から。エンツォ フェラーリのデザイナーとしてもよく知られている、世界的工業デザイナー奥山清行氏が内外装のデザインを担当しました。デザインコンセプトは「伝統の継承」と「未来への躍動」だそう。

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横から。南アルプスの雪をイメージした「アルパインホワイト」と「あずさ」伝統の「あずさバイオレット」を組み合わせたカラーリング。この配色のおかげで一目で新型スーパーあずさだとわかりますね。

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上から。

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とっても私好みなフロントマスク。デザイナーが同じだけあって、トミカ No.83のヤンマーのトラクターともなんとなく雰囲気が似ている気がします。もちろんこのトラクターも私好み。

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先頭車。顔の黒色は「ストリームブラック」という名前がついているそうです。

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中間車。窓の周りのグレーは「キャッスルグレー」と呼ばれる色で、松本城の青みがかった漆黒をイメージしているんだとか。

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後尾車。

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E353系のロゴマーク。左右対称に見える、よく考えられたデザインです。シールでの再現なのが惜しい。


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速度は2段階調節が可能。

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このE353系量産先行車は「のせかえOKプラレール」(と公式では呼ぶらしい)なので、専用のシャーシと交換することで笛コンやマスコンを使ったコントロールが可能になります。走らせて遊ぶには別売りで単3電池1本の準備が必要です。

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解説カード付き。

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パッケージ。

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昨年6月に筆者が新宿駅で遭遇した試運転中のE353系

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なんとこの時はE351系と並んで停車していました。


最近は時間がなくてレイアウト作りに挑戦できていませんが、また大きなレイアウトまた作って走らせてみたいなぁと思います。素敵なプレゼントをありがとうございました。



参考情報元:『JR東日本E353系電車』- Wikipedia / 『奥山清行』- Wikipedia / 『徹底解剖 プラレールは、ボディののせかえでもっともっと楽しい!!』 - プラレール公式
(レトロレトラでは参照資料の正確性は保証いたしません)


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