東京オートサロン2017会場で販売されたネッツ兵庫86トミカは、トミカ博inOSAKAの展示品とちょっと違う。

トミカ 86/BRZ
01 /20 2017

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ご存知の通り、東京オートサロン2017の会場で販売された86のトミカ「ネッツ兵庫☆トミカ86レーシング トヨタ 86」は実在のレーシングカーがモデルになっています。

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(写真提供:@LOVEtomica)
トミカ博 in OSAKA 2016の会場で行われたレース参戦発表の場で、実車とともにトミカの試作品も展示されていたことがちょっとした話題になりました。この展示の約9ヶ月後に東京オートサロン2017の会場で販売されたわけですが、今回オートサロンで販売されたトミカとこの試作品トミカを見比べると全く同じではないことに気づいたので、特にオチもないですがご報告を。

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まずこれが東京オートサロン2017の会場で販売された86レーシングの側面。

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(写真提供:@PokiPato_ACR30)
こちらがトミカ博 in OSAKA 2016の会場で展示されていた試作品の側面。

試作品にあったフェンダーガーニッシュ下の紫色のロゴマークが今回のオートサロン販売モデルではなくなっていることがわかります。見当たらなくなったマークはドライバーの今橋彩佳さんが所属し、2016年のFIA-F4に参戦していた「miNami aoYama Project」のものです。

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東京オートサロン2017で展示されていた実車からもこのロゴはなくなっていたので、今回のトミカ市販化に当たって、実車の最新の状態と同じになるようにトミカのデザインの手直しが行われたことがわかります。


せっかくなのでこれまでの主な一般展示の際の写真を確認。
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(写真提供:@PokiPato_ACR30)
お披露目会場であるトミカ博 in OSAKA(2016年4月)

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86Style with BRZ 2016 (2016年7月)

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トミカ博 in YOKOHAMA 2016 (2016年8月) ここまではロゴが入っていたことがわかります。

どうやらトミカ博後に行われた2016年9月の86/BRZレース第四戦の時期から撤去されたようです。「miNami aoYama Project」は2016年8月にFIA-F4へのチーム不参戦が発表されて以来は目立った動きがないようなので、この活動休止状態と関係しているのかもしれませんね。



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(写真提供:@PokiPato_ACR30)
この記事を書くにあたって ついでに気づいたことですが、トミカ博 in OSAKA 2016の会場で展示されていた2台の試作品トミカのうち、フロントの牽引フックが再現されているのは片方だけのようです。試作時点では再現するか迷っていたのかな。

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結局この牽引フックの再現はオートサロンで販売された市販版に継承されています。なかなかいいワンポイントになっているのでこの点はすごく気に入っています。

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おまけ。同じく車体にトミカのロゴが描かれたトミカショップ限定のレビンとツーショット。



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“86/BRZまとめ”

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