R-23 まがレール【ゼロから始めるプラレール】

プラレール(レール/情景)
01 /26 2017

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プラレールの定番レールのなかでも個性的な形状の「まがレール」 お手軽な中古品を入手したので簡単に使い方をご紹介。レイアウト作成で詰んだ時に助けてくれる最終兵器です。

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長さは直線レール2本分にあたります。

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「まがレール」の最大の特徴は、名前が示す通り「曲がる」ことです。グニャグニャと曲げて形状を変えることができます。

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まがレールで1本を限界まで曲げた時のカーブは、曲線レールを組み合わせたものより角度がきつくなります。まがレール3本を組み合わせると、まがレールだけで完結した、おにぎり型のレイアウトが作れます。

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例えばこういう時に役立ちます。何も考えずにレイアウトを作っていったら、最後の最後でどうしても完結しなくなってしまったパターン。お子様と一緒にプラレールで遊んでる方にとっては特にあるあるなシチュエーションだと思います。

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こういう状況では持っている既存のレールで奮闘しても繋がらないものです。

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まがレールがあれば一発解決。もうレイアウトを作り直す必要がありません。


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まがレールはジョイント部分で1つ1つ切り離すことができます。

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もちろんこれは、レールに強い負荷がかかった時に安全に力が分散するようにという配慮でもありますが、実用面でも役に立つ機能です。たとえばこういった「まがレールの力を借りたいけど、まがレールが入るほどスペースがない!」というとき。

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真ん中を抜いて丁度いいサイズに変更すれば解決。

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両端の凹凸部分だけをつなげた最短のまがレールは1/2直線レール1/4直線レールの中間サイズにあたります。こういう使い方をする人はあまりいないと思いますが参考までに。

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まがレールを組み込んだシンプルなレイアウト。左右対称ではなくなるだけで新鮮に見えますね。


レイアウトづくり救世主として、レイアウトづくり入門アイテムとして、持ってて損のないレールです。1本入り600円(税抜)で全国のおもちゃ屋さんで購入できます。ミッキーのシルエットが作れる「ミッキーマウス カラフルレールセット」には色違いのまがレールがはいっているので、こちらもあわせてチェックを。



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