トミカのセレナの金型が変わっていた。

ミニカー/日産
02 /17 2017

th_P2170585.png
トミカ No.94の日産セレナ。2016年8月の発売からおよそ6ヶ月がたった今、金型の変更が見つかったのでご紹介します。

Sponsored Link

th_P2170588.png
これが初回生産品で

th_P2170589.png
こっちが2017年1月生産品。

th_P2170596.png
これが初回生産品で

th_P2170597.png
こっちが2017年1月生産品。

勘がいい方はもうお気づきですね。

th_P2170601.png
左側にあった給油口が

th_P2170600.png
右側に変更されました。

th_IMG_0280.png
今回の金型改修は「トミカの給油口が実車と逆の面についている」という、ある意味致命的な造形ミスを修正するためのもの。「気になる人にとってはすごく気になる点」がついに正しい状態に改められたのです。このセレナのトミカは実車とほぼ同時にリリースをするなど、かなり気合いをいれて企画されたトミカだっただけに、タカラトミー的にもこのミスをずっと放置するわけにはいかなかったのでしょう。

th_P2170632.png
ひっそりとトミカに修正が入ったのは今回が初めてではありません。過去にいくつもこういった例が存在します。代表してすぐ比較が用意できた三菱 グランディスをついでにご紹介。製造時期の違う2台のグランディスはぱっと見同じですが...

th_P2170631.png
裏返すとマフラーの位置が逆になっています。これも実車に合わせての変更だったそうです。たかがトミカ、されどトミカ。こういった手直しや改良がしっかり行われるのはとっても好感が持てますね。

th_P2170602.png
既に半年間、給油口左セレナが大量に市場に出回っているので「給油口が左側にあるセレナの市場価値が跳ね上がる」という心配はあまりない気がしますが、これからは基本的に給油口右セレナが売り場に並ぶことになるので、必然的に給油口左モデルは入手が難しくなっていくでしょう。バリエーション集めの楽しみの1つとして、気になった方は持っていないバージョンのセレナをゲットしてみてはいかがでしょうか。お店に迷惑にならない範囲でブリスターパッケージのものをチェックしてみると見つけやすいかなと思います。

参考。今回入手した給油口右セレナの製造刻印はA1017でした。


Sponsored Link


 
Sponsored Link


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ Push7で購読する follow us in feedly Twitterボタン Instagramボタン

“86/BRZまとめ”

Sponsored Link