Galaxy S8 (SCV36)を買いました。

Android
06 /26 2017
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話題の新機種「Galaxy S8」(SCV36)を購入してきました。モノ自体の詳しい写真は過去にアップしているのでここでは簡単に購入報告程度に。

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パッケージ。auとS8のロゴの入った、とっても落ち着いたデザインの箱です。

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箱を開けるともう一つ箱が出てきます。こっちがメインの化粧箱といった感じ。

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S7 edgeのときと同じで、箱が横に開く作りです。開けるとすぐに端末が登場。開封した時の興奮が高まります。

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付属品はこんな感じ。ケーブルとACアダプタは付属しません。

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誇らしげに書かれた主なスペック。

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今回購入したのは「ミッドナイトブラック」というカラです。

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非常に美しい、光沢のあるブラックです。iPhone 7のジェットブラックに雰囲気は近いかな。

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下から。充電や通信に使う規格は「micro USB」から「USB TypeC」に変わりました。

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名称から「edge」が消えましたが、S8は「S6 edge」「S7 edge」からの流れを汲んだ、両側曲面デザインを採用しています。とっても美しいデザインに惹かれて購入しました。

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全身真っ黒です。デザインを損ねないためにも、勇気があれば裸で持ちたいところ。私にはそんな勇気はありません。笑

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右側面に電源ボタン。

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左側面に音量ボタンと「Bixby」呼び出しボタン。

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本体表面ギリギリまで画面にするために、Galaxy Sシリーズの伝統となっていた物理ホームボタンが廃止され、オンスクリーンキーに切り替わりました。ホームキーのみ物理ボタンを押し込んだかのように感じる感覚フィードバックがあります。スリープ中も見えないホームボタン常に存在しているので、ホームボタンのある場所を押すことでスリープ解除が可能です。

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ホームボタン廃止に伴って、指紋センサーは背面カメラの横に移動しています。端末の上部に人差し指を伸ばして認証させるような形になるので、今までよりはちょっと扱いにくいかなぁという印象。

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左からiPhone 7、Galaxy S8、Galaxy S7 edge。全長は先代とほぼ同じまま、全幅が5ミリほど短くなりました。丸いデザインと、短い横幅のおかげで手に馴染みやすくなっています。S7 edgeが大きすぎた方はS8を、S7 edgeと同等かそれ以上の大きさを望むならS8+を選ぶといいと思います。

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画面の大きさがわかりやすいように、白い画面を表示してみました。ギリギリまでフレームを削ぎ落としたこのデザインをサムスンはInfinity Displayと呼んでいます。

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横幅が短くなり、画面が下まで降りてきたことで、S7 edgeのときはキーボードを右寄せにしないと大変だった片手フリック入力も簡単にできるようになりました。

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縦長ディスプレイはレトロレトラの閲覧にもぴったり。

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ホーム画面づくりはいつも通りの配置でサクッと。

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CMの真似っこ。

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メイン機として使っているiPhone 7と一緒に。今回は青基調と赤基調で対照的にまとめてみました。


端的に一言、S8はとってもかっこいい端末です。スペック的にも外見的にも申し分ないモデルですので、気になっている方はぜひ。買って後悔しない1台だと思います。

端末についての詳しいことはGalaxy Mobile Japanの公式商品ページをどうぞ。



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