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Oittm AppleWatch Car Holder ブラック (Model TV)

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Oittmの新商品であるAppleWatchスタンドをメーカーからレビュー用にご提供いただいたのでご紹介します。はっきりした製品名はないようですが、あえて書くなら「Apple Watch Car Holder Model TV」って感じでしょうかね。今も愛用しているAppleWatch用充電スタンドと同じメーカーのものです。


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Apple Watchを脱着しても傷つけにくいシリコン製。見た目の割に、かなりずっしりと重みがあります。今回ご提供いただいたのは「ブラック」モデル。パッケージ(後述)にはベージュの記述もありますが、記事公開時点で公式のAmazonストアでの取り扱いはないようです。

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底面。重さがあって底面が広いのでデスク等においても全くグラつきません。とても安定感があります。

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底には粘着素材が使用されています。車載ホルダーとして使うなら、フィルムを剥離してダッシュボードに貼り付けるだけ。とっても簡単です。

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サイズは幅が8cm、奥行きが5cmくらい。思っていたよりコンパクトでした。

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AppleWatch用の充電ケーブルを正面側から通すだけ。

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全部通しきるとピッタリとハマります。

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充電ケーブルを通した状態で後ろから。

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AppleWatch専用設計なので、スタンドがケーブルを踏んでしまうようなことはありません。ケーブルが邪魔にならないのは嬉しいですね。

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AppleWatch Series3 スペースグレイ 32mmをはめてみます。

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しっかり充電できています。

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画面サイズはぴったり。レトロなテレビをモチーフにしたスタンドのデザインと、単色のナイトスタンドモードの時計はなかなか相性がいい気がします。前面には78度の傾斜がついていて机上に設置したままでも操作しやすいように設計されています。

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右側のスピーカーやスイッチのように見える部分は単なるデザインです。特に機能はありません。

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黒いAppleWatchとの相性もいい感じです。使っているバンドはこれです。

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ここまでは私の使い方に合わせてバンドを伸ばした状態で使用していましたが、バンドを巻いたままでも使用することができます。スポーツバンドやナイロンバンド等を使っていると意識することはありませんが、ミラネーゼループのようなタイプのバンドを使っている人にはとってもありがたい気遣い設計だと思います。

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バンドを巻いておいた方がテレビっぽくなりますね。

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安定しないし、メーカーも想定していない使い方だと思いますが、一応縦置きすることも可能でした。

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パッケージ。

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机上でも車内でも使えます。そもそもAppleWatchって腕につけていないとただの時計でしかないので、わざわざ車内にスタンドを設置してまで腕から外す意味がないような気がします。画面が常時ついているわけではないので充電中に時間を見るためには画面に触れなくてはならないし。これは車種の問題ですが、私の86はシガーソケットが変な場所(センターコンソールとグローブボックスの中)にあるので、ダッシュボードに置いたスタンドに充電ケーブルをつけて車内で使うのは残念ながら現実的ではありませんでした。

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カラーはブラックとベージュ。

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背面。

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今回は38mmのAppleWatch Series3を使ってご紹介しましたが、42mmのAppleWatchでも使用が可能です。AppleWatchは今のところ初代からデザインが変わっていないので、世代を気にする必要もありません。

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箱の中身は本体と説明書だけ。

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英語だけの説明書ですが、イラストがわかりやすいので取り扱いに戸惑うことはないでしょう。


前述の通りAppleWatchを車載するメリットはイマイチわかりませんが、ナイトスタンドモードの画面との相性はとても良いと感じました。AppleWatchの充電器としてはシンプルでとても使いやすいので、我が家では枕元で活躍してもらいたいと思います。Amazonでの販売価格は1480円。デザインが気に入った方はぜひチェックを。




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