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レゴランド ジャパンへ行ってきました。

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昨年4月に愛知県名古屋市にオープンしたテーマパーク「レゴランド ジャパン」へ行ってきました。本社があるデンマークをはじめ、世界8カ国に存在するグローバルなテーマパークです。



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周りは海と出荷待ちの自動車ばかりな土地にいきなり現れるレゴランド。レゴらしくポップな単色を組み合わせた装飾がワクワクした気分にさせてくれます。

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チケットを買って入場。入場料は時期で変わったり、居住地ごとにクーポンがあったりするので行く前に確認しておきましょう。いまは東海4県に住んでると特別価格だそうです。対象の方は免許証等を忘れないようにご注意を。

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入場してすぐ巨大なレゴの作品が出迎えてくれます。このゾウさんはレゴランドのマスコットキャラクターの一つで「エレゴ」という名前があります。一般公募で決まった名前だとか。

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リゾート内で会えるミニフィグたち。記念撮影に応じてくれるのはもちろん、子どもたちのちょっかいにも柔軟に対応してくれていました。それぞれにお付きのスタッフが常時いるわけではないようなので、場合によっては写真を撮ってくれる人を探す必要があるかも。

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入場後の来場者アンケートに協力したら記念のレゴをもらえました。


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全面的な開場は10時ですが、9時30分からメインゲートより先に少しだけ進むことができます。この30分間はまだ人が多くないので、記念撮影をしたりレゴの世界を撮影して楽しむのにもぴったり。


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以前から気になっていたサブマリンアドベンチャーへ。

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レゴダイバーとなった私たちは、潜水艦型のアトラクションに乗って海底古代遺跡を探索します。

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海底探険のアトラクションというと、ディズニーシーの海底2万マイルが思い出されますが、それとの決定的な違いは、アトラクションの外が本当に水だということ。ゆっくりと進む潜水艦の周りを本物の魚たちが泳いでいます。アトラクションを通してのストーリー性はあまりありませんが、レゴの遺跡も加わった非日常的な景色は子どもたちの大喜びだと思います。入場前に暗いところ狭いところが苦手ではないかと個別に確認の声かけをしてくれたので安心感もありました。

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レゴで作られた遺跡、遺物の数々。

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よくみると本物に混じってレゴの魚も。何度かよっても新しい発見がありそうです。

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乗ってみたらすごく楽しかったのがこれ。スクイッドサーファーというアトラクション。回転しながら水上を進むアトラクションですが、ハンドルを操作すると角度が変わり強烈な遠心力でスリルを感じることができます。アトラクションを外から見ている他のゲストがスイッチを押すと水しぶきが上がるなど、遊び心に満ちた仕掛けも素敵でした。1人でも2人でも乗れます。

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マーリンチャレンジ。機関車が高速で坂道をアップダウンします。これも見かけによらずスリル満点。

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真ん中に魔法使い。

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カーゴエース。「小さなパイロット」になった私たちは飛行機に乗って空の旅をします。二人乗りですが、大人2人では乗れません。今回乗った中では一番お子様向けかな?

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マーリンフライングマシーンというアトラクション。ディズニーランドのダンボや、USJのスヌーピーのように上下しながら回転するものです。この手のアトラクションが大好きな私は大満足。

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面白いなと思ったのは足元に自転車のようなペダルが付いていること。ペダルを漕ぐことで上昇し、漕ぐのをやめると下降します。

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これも2人乗りのアトラクションですが、16歳以上が隣り合って乗ることはできません。主体の子どもと、サポートの保護者という前提なのでしょう。あまり認知されていない気はしますが、レゴランドが誰をターゲットにしているかは行けばすぐにわかります。納得いかなかった大人たちは自分たちが大人になりすぎてしまったんだと思います。

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遊園地といえばコーヒーカップ! レゴランドではアイス菓子「ピノ」とのコラボデザインとなっています。可愛らしいですね。

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ジェットコースターの「ザ•ドラゴン」はレゴランド唯一の絶叫系アトラクション。もちろんこれも小さな子どもでも楽しめる規模のものとなっています。出発後、ジェットコースターが加速する前にゆったりとした速度でレゴの世界を探検する時間があります。ジェットコースターに慣れていないさらに子どもたち向けのミニ版「ドラゴン•アプレンティス」というアトラクションも併設されているので、ジェットコースターデビューにはぴったりです。

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ほかのゲストや、アトラクションを外から見ている人と水を掛け合って戦うびしょ濡れ必至の「スプラッシュバトル」周りがノってくれればくれるほど盛り上がります。見た目以上に楽しいですが、かなり濡れる覚悟が必要です。

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メリーゴーランドもレゴ。私はこのトラに、友人は隣の鳥に乗りました。

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レゴランドではレゴの製造工程を見学できる「レゴファクトリー」という施設もあります。

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レゴの歴史と、こだわりと、製造工程をわかりやすい解説ビデオとガイドの方の解説を通じて学ぶことができます。

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世界中にあるレゴの工場と同じ機械が目の前で動いており、私が行った時も目の前で続々とパッキングされたレゴが作られ続けていました。本物のレゴの工場は日本には無いので、日本国内でレゴの製造工程を見ることができるのはここだけなんだそうです。

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ツアーの最後に工場で作ったレゴを貰うことができます。ハロウィン柄でした。時期によって柄が変わるのかもしれませんね。また行きたくなります。

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ファクトリーに隣接するショップで名前や柄を入れた自分だけのレゴキーホルダーを作る(有料)ことができます。ハロウィンらしいカラーで作ってみました。素敵な思い出になりますね。

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レゴのすごいところはレゴでなんでも作れるところ。それを象徴する「ミニランド」も必見です。日本の有名な各地がレゴで再現されています。

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お台場のガンダムも完全再現。感動しました。

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ハロウィン仕様の列車も。奥に見える高速道路は本物です。笑

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置かれているクルマも実在するクルマを再現した(と思われる)ものばかり。たくさん「あのクルマ」があったので、誰が何をモチーフにしているのか考えながら見るのも面白いでしょう。


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今回のお目当の一つでもあるレゴポテト。せっかく来たら食べたくなります。

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お昼にはビーフバーガーをチョイス。食べ終わってから知りましたが、バンズがレゴ型のバーガーもあるようです。次回はそれを頼もうかな。

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レゴランド内はレゴ作品がたくさん。どこを見てもレゴ一色です。記念撮影を楽しむのもよし、非日常風景を写真に楽しむのもよし。

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おしゃれなベンチ。リサイクル素材を活用して作られているそうです。

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レゴ型のコンテナを発見。これインテリアとして欲しいくらいです。 コンテナの後ろに立てかけてある棒は、子どもの身長をはかるためのもの。あらゆるアトラクションの入り口で見かけるので必見です。

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直感的に気に入った作品がこれ。


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お土産はここで。

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レゴの玩具はもちろん、限定グッズの販売もあります。完成品の見本をじっくりと眺められるのも魅力です。

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缶がかわいくてキャンディを購入。お土産に関してはもっと気軽に学校や会社の友達に配れるお菓子や雑貨が充実するといいなと感じました。今後に期待したいです。

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マスコットキャラクターのパンゴとゼブリック。カラフルなので夜にスポットライトが当たるとすごく綺麗に見えます。エレゴ同様にこちらも名前は一般公募で決めたそうです。マスコットたちは私が買ったキャンディの箱にも描かれています。

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事前評判があまり良くなかったレゴランドですが、私はとっても大満足。すごくすごく楽しい場所でした。

レゴランド内は幼稚園〜小学校高学年くらいまでの子どもたちの姿が非常に多く見られました。アトラクションの設計や、スタッフの皆さんの子供目線の接客からよくわかるように、レゴランドはそんな世代の子どもたちがメインのターゲットのテーマパークだと感じました。私は体験できないのでここでは紹介できませんが、子ども向けのアスレチックや運転体験教室など、子どもが楽しい要素がたくさん詰まっています。とはいえ大抵のアトラクションは大人も楽しむことができるものなので「大人はこんなもの(子供騙し)では喜ばないぞ」と斜に構えた態度をとらず、童心に返ることができるなら大人もすごく楽しい時間を過ごすことができると思います。ちなみに楽しむために特別なレゴの予備知識は不要でした。

ここまで紹介した通り、子どもが怖くて乗れないものとか、身長制限が厳しくて乗れないアトラクションがほとんどなく、親子で乗って楽しむ前提で作られているアトラクションが多いので、親子で、家族で遊びにくるのには最高の場所です。お子様の素敵な笑顔を見たい、撮りたいパパママ必見です。子ども向けを恥ずかしく感じる難しい年頃になる前に連れて行ってあげましょう。笑 待ち時間の長いアトラクションもあまりなかったので、長時間の行列が苦手な人も安心です。

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今回は埼玉県から86に乗って行ってきました。レゴランドぽい背景で86を撮れる場所ないかなぁと期待したのですが、全くありませんでした…残念。レゴランドホテルの看板を借りてパシャり。86で行った証拠には十分ですね。レゴランド専用の駐車場はありませんが、向かいに大きな市営の駐車場があるので、そこを利用することができます。レゴランド公式サイトでもそこを利用するように案内されているほどなので、安心して利用しましょう。最大料金で1500円でした。


百聞は一見にしかず。行ってみてよかったです。





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