R-21 2倍曲線レール 【ゼロから始めるプラレール】

プラレール(レール/情景)
05 /19 2016
th_P5170492.jpg
買ったレールの使い方を備忘的に記録していく【ゼロから始めるプラレール】のコーナー。今回は2倍曲線レール。リサイクルショップで投げ売られていたのを回収してきました。

th_P5170493.jpg
名前の通り、曲線レールを2本つなぎ合わせた長さに相当します。わかりにくい写真ですが、下段は曲線レールを2本つなげたもの、上段は今回の2倍曲線レールです。

続きを読む

R-12 8の字ポイントレール 【ゼロから始めるプラレール】

プラレール(レール/情景)
03 /14 2016

th_P3030570.jpg
今回は8の字ポイントレール。凹凸の向きの異なるLとRの2本組です。

おことわり:この記事はプラレールビギナーな筆者が学んだことを記録、整理することを目的としています。内容に関してはどうぞ温かい目でお付き合いください。レイアウトは走行に問題ないことを確認した上で掲載していますが、レールの寸法上の正確さに関しては考慮しておりません。

th_P3030557.jpg
パッケージ。

th_P3030558.jpg
裏から。



th_P3140304.jpg
まず大原則の使い方として、名前の通り「8の字レイアウト」を作ることができます。曲線レール8本を使った円が2つ重なり合った状態。

th_P3140310.jpg
8の字ポイントレール同士を組み合わせると、円を重ねた時に重複する曲線レール4本と同じ形になります。


th_P3140307.jpg
th_P3140306.jpg
この8の字レイアウトでは、片側の円だけを周回する走行と、

th_P3140308.jpg
8の字を描いた走行とをポイントの切り替えによって選択することができます。

th_P3140305.jpg
進行方向を向いて奥側のポイントの切り替えることで単円周回と8の字周回がかわります。自動で切り替わりはしないので、連続して8の字走行させるためには通過するたびにポイントを替える必要があるためちょっと忙しい。


続きを読む

プラレール橋脚とトミカシステム橋脚はどこまで代用できるのか。備忘メモ。

プラレール(レール/情景)
06 /15 2015
プラレール同様に、先日発売したトミカシステムは橋脚を使ってレイアウトを組むことができますが、一見似ている2つの橋脚はどこまで流用ができるのかをさくっと確認してみました。

今月トミカシステムのバラパーツの販売が始まるので、その前にチェックを。


th_P6151997.jpg
左がプラレールのミニ橋脚。右がトミカシステムの1段橋脚です。

th_P6151998.jpg
プラレールの橋脚の上に、トミカシステム橋脚を重ねることができます。

th_P6152036.jpg
逆もできます。

th_P6152027.jpg
トミカシステムの橋脚にプラレールのレールは設置できます。固定はされませんが、走行に支障はなさそうです。


th_P6152023.jpg

th_P6152025.jpg
トミカシステムは道路同士の接続はかなり弱めで、橋脚部分で道路とはめ込み固定することによって全体の強度を保つ設計です。

th_P6152028.jpg
従って、道路を固定することができないプラレールの橋脚では、トミカシステムの橋脚の代用は厳しそうです。




th_P6152013.jpg
そしてもうひとつ、ブロック橋脚。
こっちはトミカシステムに4段橋脚という名前で似た形のものがあります。

th_P6152015.jpg
1段橋脚と、4段橋脚は高さが違うものの。形状は同じであるため、プラレールのレールをのせることができます。
高さも同じなので、プラレールのブロック橋脚の代用として、上を走らせるだけなら問題なく使うことができました。

th_P6152016.jpg
こちらもプラレールの橋脚のうえに、トミカシステム橋脚を重ねることができますが、

th_P6152017.jpg
トミカ用とプラレール用は、高さが異なるので

th_P6152019.jpg
車両を通そうとすると干渉してしまいます。これは全く通れません。
8段分の高さを作るためにとかであれば使えますが、中に車両を通したいならプラレール用を購入したほうが賢明です。

th_P6152020.jpg
トミカシステム橋脚にブロック橋脚を重ねることもできます。

th_P6152021.jpg
トミカシステム橋脚と、プラレールのあいだを通る形であれば前述の屋根の高さの問題がおきないので、車両が通過できます。

th_P6152022.jpg
が、ブロック橋脚ではできた1階部分の通過はできません。がっつり干渉していて走れません。


ざっくりこんな感じです。
今日組んだレイアウトでも、ブロック橋脚の数が足りなかったとき、トミカシステム橋脚が大活躍してくれました。

関連記事:

今日のレイアウト002【ゼロから始めるプラレール】



メーカー公式に互換性についてコメントはでていませんが、知っていると便利な豆知識としてご紹介でした。




J-14 ブロック橋脚 / J-15 ミニ橋脚 【ゼロから始めるプラレール】

プラレール(レール/情景)
06 /15 2015
th_P6152001.jpg
まずはブロック橋脚。立体レイアウトをつくるにはこれですね。

th_P6152007.jpg
橋脚なのでレールのせて使います。

th_P6152012.jpg
ブロック橋脚は、ちょうど下にレールをひいて車両を走らせることができる高さになっています。
これで、上下に違う車両を走らせることもできますね。

th_P6152008.jpg
ブロック橋脚は上に重ねることもできるので

th_P6152010.jpg
もちろんぴったり。

th_P6152009.jpg
積み上げると、レールを挟み込むように固定するので安定感が出ます。



th_P6151994.jpg
そしてこっちがミニ橋脚。

th_P6152000.jpg
同様にレールをのせて使います。

th_P6151995.jpg
たくさん積み重ねられます。こんな感じ。

th_P6151996.jpg
4つ積み重ねるとブロック橋脚の高さになります。


th_P6152005.jpg
坂曲線レールで立体を作るのに大活躍ですね。

橋脚いっぱいあればどんどん積み上げられるし、もっともっと欲しくなってしまいました。
ちまちま買い足していこうと思います。



R-18 坂曲線レール 【ゼロから始めるプラレール】

プラレール(レール/情景)
06 /15 2015
th_P6152002.jpg
立体レイアウトをつくるのに便利なレールのひとつ。坂曲線レールです。

th_P6152003.jpg
ミニ橋脚1個分の傾きがついた曲線レールです。

th_P6152004.jpg
もう一つ坂曲線レールをつなぎ、ミニ橋脚を1つさしこむことで坂曲線を連続させていくことができます。

th_P6152005.jpg

th_P6152007.jpg
坂曲線4つの連続で、ブロック橋脚1つ分の高さになり、ここまであがると、下にレールを通して立体交差にすることができます。この高さにするためにミニ橋脚は6個必要です。

th_P6152006.jpg
反対側に逆向きの坂曲線4つ繋ぐと、登っておりてくることができます。
ブロック橋脚と大きさを比較できるように、あえて上側は1/2直線レール2本でつないでいます。


右向きと左向き4つずつと、ミニ橋脚12個入りのセットで販売されています。
レールだけのバラ売りがないあたりいい商売していますね。



Sponsored Link


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ Push7で購読する follow us in feedly Twitterボタン Instagramボタン

“86/BRZまとめ”

“初回特別カラーまとめ”

Sponsored Link