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「最強、現る。」京セラ au TORQUE G01 KYY24 簡単フォトレビュー。

tadatchi

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9月のiPhone6購入以来、ガジェットの購入がご無沙汰になっていましたが
久々に買ってきました。

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京セラ製です。京セラの携帯といえば数年前にかったウィルコム機のみ。
スマホしては初めてでした。

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トミカの箱より薄い化粧箱!

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あけてみると入ってるのは本体と説明書、保証書のみ。
ACアダプタや、イヤホン、USBエーブルなどの定番の付属品は一切ありません。


ということで本体を。

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レッドとブラックがありますが、レッドを選択。

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一般的なスマートフォンを厚いカバーで覆ったような独特のデザインです。
ねじ止めされているようなデザインですが、あけてバッテリー交換などができるものではないです。

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ロゴ関係は背面に集中しています。
qi(後述)のロゴもついてますね。

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本体下部。真ん中が蓋つきのmicroUSB。

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qi(後述)対応なので頻繁な開閉で蓋が壊れる心配がないのは助かります。

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右サイド

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裏蓋があかないこの端末は、SIMやSDカードをここから挿入します。
Xperiaなんかもこのスタイルですね。

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左サイド

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音量キーと自由に機能を割り振れるというダイレクトボタン。

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ストラップホールもついていました。
汗での水没も気にせずに首下げできるので需要多い気がします。

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本体上部。

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イヤホンジャックも蓋つきです。

Torqueのデザインとしてとても印象的なのは多な物理キー。
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手袋したままでも操作しやすそうですね。
オンスクリンキーだと、せっかく防水でも濡れると反応しなくなったり、誤作動することがあるのでこれはいい感じです。
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バックライトがついています。

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画面をつけるとこんな感じ。まだ購入段階のホーム画面です。

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バージョンはAndroid4.4.2。
5.0搭載のNexus6が発表されたばかりですが、まだまだこのバージョンならやっていけるでしょう。

G'zOneシリーズのようにいかにもなアプリは入っていませんが、気圧計のウィジェットがあったり。
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iPhone6と比べるとこんな感じ。すごく厚く見えますが不快なレベルではないです。

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IS11CAと並べると雰囲気が似ていて、こういった携帯を愛用している方なら違和感なく引き継げるかと思います。

大きさは片手で持てる大きさ。
極端に薄いわけでもなく、角ばってもいないので、手になじみ持ちやすいです。
落としても壊れないことをアピールしていますが、使ってて落としそうになることもあまりないかも。

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qiに対応しているので載せるだけで充電が可能。これは便利ですよね。

各種スペックや仕様についてはau公式サイトをどうぞ。


G'zOneのW42CAにはじまり、W62CA、IS11CAと使ってきましたが
CAL21で終了したG'zOneシリーズ。

メーカーこそ違いますが、ポジション的にはしっかりG'zOneの穴を埋めてくれる端末だと思います。


ここでは詳しくレビューしませんが、カメラの性能は事前の評判通りであまりよくないようです。
ワンセグも観れると思いこんでいたら見れなかったので残念。確認不足のせいですがね。

これから寒い季節。お風呂でゆっくり温まりながら…楽しみです。