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iPhoneの使用状況とApple Watchの通知の関係

tadatchi

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購入から数日が経ちました。


AppleWatchはiPhoneに届いた通知を手首の上に通知してくれます。
わざわざiPhoneを取り出さなくても、必要最低限の情報が見れれば面白いですね。

一方で、iPhone使ってる時にWatchに通知がでたら、両方見なくてはいけない気がして面倒。
ということで、そんなことにならないように、AppleWatchはいまiPhoneとAppleWatchのどちらに通知がいけばいいかを判断してくれます。




ということで、以下3パターンの状況を再現して比較動画を撮影しました。


【パターン1】
P5281293.jpeg
AppleWatch:身につけている
iPhone:使ってない(画面がついていない)


これがいちばん通知を手元で確認したい状況ですよね。
この状態ではAppleWatchに新着通知が届き、iPhoneには通知が届きません。


【パターン2】
P5281293-1.jpeg
AppleWatch:身につけている
iPhone:使っている(画面がついている)


すなわちWatchをわざわざ使うより、iPhoneに表示される通知バナーを見た方が効率がいい時です。
この時は、状況を判断してWatchは通知してきません。わかりにくいですが、iPhoneの画面にバナーがでていて、通知が来ているのが確認できます。



なるほどこれは賢い。これならダブって通知見ることもなくストレスフリーですね。

でもWatchを身につけてない時は、Watchの通知に気づかないし、充電するときや家にいるときは接続を切らなきゃいけないのかな…なんて思ったらそんなこともありませんでした。
というのが次のパターン。


【パターン3】
P5281293-2.jpeg
AppleWatch:身につけていない
iPhone:使っていない(画面がついていない)


AppleWatchは裏側、腕に接する部分にセンサーがついていて、腕に巻いているかどうかの判断をしているようです。したがって、身につけていない時は、Watchを鳴らしても仕方ないので、iPhone側に普通に通知が出るというわけ。
腕にタトゥーがあるとセンサーがうまく作動しない(外部リンク)らしいですが、この通知先の判別が正しくできないと、うまくWatchに通知が届かなくて出番がなくなってしまうかもしれませんね。タトゥーある方注意で。


こういった親切機能のおかげで、常にiPhone使ってる私はWatchで通知を受ける機会があまりないのでさみしいですが、逆にWatchがなってないから確認いらないとわかるので、慣れるとすごく便利です。