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組立工場の青シートの魅力。

tadatchi

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ご存知の通り、トミカ組立工場では色の違うパーツを組み合わせて、オリジナルのトミカをつくることができます。

多くの場合ではボディが赤、青、黄色で、シートが赤、青、黒になっています。
そんな組立工場の青シートに関するお話。

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私は大抵組立工場ではボディ3色とシート3色を1つずつ使って計3台購入することが多いです。

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(ダイハツムーヴ赤×青シート)
そんなとき、あえて青いシートが目立つような色の組み合わせを選んでいます。

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(日産エルグランド黄×青シート)

率直に言ってトミカの青シートって本物っぽくない独特の存在感なんですよね。
普通車なら黒シートが通常品みたいでかっこいいし、スポーツカーなら赤シートが似合う。

じゃあ青シートは…?いまいちしっくりくる回答が思いつきません。

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私が選ぶ、青シートが目立つ組み合わせとしては、このエルグランドが一番かなぁ。
窓も大きいし、サンルーフもあるしよくシートが見えます。
これが黒シートだったらかなり印象が変わるはず。


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(三菱トライトン赤×青シート)
思うに、青シートはいい意味でおもちゃっぽい。
それはいい意味でトミカらしい。

コレクターを魅了するリアルさを持ちながら、おもちゃとしての安全性や配慮をしっかり維持しているトミカの雰囲気にはうまくマッチしていると思います。

本物を緻密に再現したミニカーがほしいなら、別にトミカである必要はないとおもっているので、トミカには精密さより、トミカらしい楽しさを求めます。

普段全部黒シートで作ってしまう方、たまには青シートやってみませんか?