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AppleWatchでできること、できないこと。〜Twitter編〜

tadatchi

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※写真はアプリのものではありません。

私自身のiPhoneの利用の大半はTwitterとLINEが占めています。
このふたつがAppleWatchで使えないなら、AppleWatchはいよいよ出番がなくなってしまいます←

ということで、まずは公式アプリ「Twitter for AppleWatch」でできることできないこと。


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アプリを起動するとこんな感じ。タイムラインとトレンドが確認できます。

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まずはタイムライン。
正直言ってこれはきつい。
長いツイートならなおさら、画面いっぱいに文字情報が出てくるような感じですし。スクロールも割と忙しい。
執筆時点で3800人ほどフォローしていますが、これでタイムラインをみる気にはなりません。

リスト指定で特定のリストを確認とかなら使い方も見出せそうですが。


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トレンドは見ての通りTwitterのトレンドをチェックできます。
意外とここを見るだけで、いま何が起こってるかとかわかる時が多いので、軽いニュース速報代わりにはいいかも。


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この2つで終わりかと思いきや、フォースタッチで画面を強く押し込むと、ツイートするメニューが出てきます。


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こんな感じ。キーボードを使って文字を打ち込むことはできません。

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音声入力か

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絵文字のツイート。

iPhoneを持ち歩くことが前提のアイテムなので、わざわざこの画面でツイートする意味ってなんだろうって。
iPhoneでツイートできない状況でツイートしなきゃいけない内容とは?
iPhoneではツイートできないけど、AppleWatchで音声入力ならできる状況とは?

いまいち活躍する場面がわかりません。



まぁAppleWatchに関しては、こんな作業より、手元で通知を受け取ることが主な使い道だとおもいます。

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リプライがくると、手元にこんな感じで通知がきます。
意外と大事な連絡がTwitterで届くこともあるので、これはありがたい。

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簡単なリプライや、お気に入り登録がその場でできるのは使う機会がもしかしたらあるかも…?


リプライの通知が手元で受け取れるというだけで、個人的には満足です。
TL閲覧はもう少し改良あればなぁと今後に期待です。


(アプリの仕様や内容は2015年5月31日現在のものによります)