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AppleWatchでできること、できないこと。〜LINE編〜

tadatchi

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【2015/7/4 追記】アプリのアップデートで執筆時点で非対応だった音声入力がサポートされました。
詳細は以下のURLからご確認ください。

http://tadatchisodatekata.blog.fc2.com/blog-entry-1423.html


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※写真はアプリのものではありません。

Twitterともう一つ、iPhoneでの個人的使用頻度の高いアプリはLINEです。
爆発的普及でキャリアメールの出番も減りました。
サービス終了したら沢山の人と音信不通になる恐怖をはらんでいますが、なくてはならないサービスですね。


LINEもAppleWatchに発売当初から対応していて、気合がはいっているのがわかります。


AppleWatch版のLINEでできることはとってもシンプル。
ざっくりいうと、「受信」と「スタンプによる返信」だけ。


ss3109.png
iPhoneにLINEが届くと、AppleWatchにはこの通り通知が飛んできます。
通知センターで見るのと同じで、この段階では既読にならないようです。

ss3101.png
スタンプの場合はこんな感じ。どんなスタンプが届いたか確認できる分、iPhoneの通知センターで見るよりわかりやすいかも。


ss3103.png
通知からAppleWatchのLINEアプリを呼び起こすとこんな感じでメッセージが閲覧できます。
この時点で既読になります。

これは未読の場合のみ確認ができるもので、iPhone版のように過去にさかのぼって閲覧したり、何度もWatchから確認することはできません。

ss3102.png
返信はスタンプか絵文字のみ。これはこれでシンプル。
Twitter公式みたいに音声入力で返信できるようになったらもっとよくなりそうです。

使えるスタンプは、所有するすべてのものではなく事前に指定されたものだけとなります。
お気に入りのスタンプがあるので、これは残念。Galaxy系のウェアラブルでも制約があったので、どうにもならないんでしょうかね。


LINE公式ブログより以下は引用です。

できること
-メッセージ・スタンプ・絵文字・画像の受信
-新たに受信したトークに対するスタンプ・絵文字を使っての返信

できないこと
-開封済みメッセージの再確認(Apple Watch版LINEでは、未読メッセージのみ確認できます)
-アカウントの新規作成
-LINEユーザー同士の無料音声/ビデオ通話・「LINE電話」の利用
-グループ作成
-タイムラインの確認、投稿
-ノート、アルバムの利用
-スタンプショップ、着せかえショップの利用
-公式アカウントリストの表示
-スマートフォン版で購入したスタンプの使用

(http://official-blog.line.me/ja/archives/28098067.html)


これからできるようになったら便利だなぁと思ったのはスタンプの自由選択と、音声入力ですね。LINEは頻繁にメッセージのやり取りをすると鳴るたびにiPhoneを取り出すことになるので、使用頻度が高い分、うまくアプリと使い分けできれば快適さが増すと思います。


(アプリの仕様や内容は2015年5月31日現在のものによります)