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AppleWatch vs 林檎時計 比較レビュー

tadatchi

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ついに手に入れたAppleWatchSportと、秋葉原のショップで500円で手に入れたAppleなWatchの比較レビューをお送りします。どちらを買うか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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左が林檎の時計(この記事での便宜上の呼称)で、右はAppleWatchSport 38mmモデルです。

【おことわり】この記事はジョークです。ネタとしてお楽しみください。
難しい顔して難しいコメントすることはこの記事には似合いません。



1.外観
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Apple Watch Sport 38mm グリーンスポーツバンド

最近のAppleのデザインの流れをしっかり継承したデザインで、つなぎ目の美しい、曲線を多用したデザインです。Sportはアルミニウム製のボディを採用していてとても軽いのでつけている感じがしません。丸みを帯びたたガラスは、どの角度から見ても美しく見えます。

カラーバリエーションは5色。黒バンドのものだけ本体の色も異なります。


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林檎の時計

誰が見ても文字通りの意味でAppleなデザインです。価格が目で見てわかる仕上がり。正面に大きく書かれたLED WATCHの文字が、唯一無二のWatchであることを高らかに宣言しているようです。カラーバリエーションは確認できた範囲で6種類。


2.厚み
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腕時計を身につけるにあたって厚みは気になりますね。2つを並べてみると、AppleWatchは丸みを帯びていることもあって林檎の時計より分厚いです。薄さを重視するなら林檎の時計に軍配が上がります。



3.バンド
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AppleWatchSport スポーツバンド

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林檎の時計 スポーツバンド

林檎の時計は一般的な腕時計と同じ装着方法なので、戸惑うことなくすぐに使うことができます。一方でAppleWatchは、バンドの長い方を、内側に収納するちょっと珍しい機構を採用しているので、はじめての時はとても戸惑いました。AppleWatchのバンドは付け易さは今ひとつな印象がありますが、手につけた時の見た目はとってもシンプルに見えて美しいです。腕に巻きつけて違和感を抱くようなこともありません。

AppleWatchのバンドは純正だけでも数十種類。気分に合わせて簡単に交換ができますが、林檎の時計はネジを外して分解でもしないと交換できそうにありません。



4.本体裏側
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本体の裏側は、腕に最も密着する部分。外からは見えませんがとっても重要ですよね。

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AppleWatchSport

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林檎の時計

AppleWatchは裏側に健康管理や腕に装着しているかの識別に用いるセンサー類や、無接線充電の接続機構が備わっています。シンプルながら、かなりこだわりを感じるデザインです。林檎の時計も負けじとシンプル。シルバー単色でフラットなデザイン。4つのネジが見た目のいいアクセントになっていますね。



5.サイズ感
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手首の上という狭い範囲に身につけるものである以上、大きすぎると、それはまた邪魔になってしまいます。AppleWatchは38mmモデルと42mmモデルの2サイズがありますが、私は小さい方の38mmモデルを選びました。

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Apple Watch Sport

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林檎の時計

AppleWatch38mmモデルは私の手の大きさにぴったり。展示品を見たときは大きい画面の方がいいように感じましたが、小さいモデルにして正解でした。42mmだったら大きさが際立っていたと思います。

林檎の時計の方は、AppleWatchよりやや大きめで、付けている感があります。林檎の葉っぱの部分がいい感じに邪魔です。


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6.時計としての実用性

いままで使っていた腕時計の場所を奪って使うアイテムですから、腕時計としてちゃんと仕事をしてもらえないと困りますね。

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AppleWatchSport

AppleWatchは常に画面がついているわけではなく、腕時計を見る身振りを感知して必要な時に表示してくれます。前髪をいじるとか、顔を掻くとか、そういう動作では誤作動せず、しっかり見極めてくれています。表示もアナログやデジタル、色など細かく設定できるので、好みのウォッチフェイスを使うことができます。誤差はiPhoneと連携することで0.05秒以内に抑えられているとのこと。時間が狂わないのは安心できますね。

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林檎の時計

林檎の時計は身振りに関係なく画面が消えています。時刻を表示するためには、本体右側の上側のボタンを押します。ボタンを押すと3秒ほど時刻が表示されます。表示時間が短すぎてびっくりします。時刻表示は赤いデジタル表示のみとシンプルです。

時刻合わせは右側下部のボタンを押していくとできますが、いまいちやり方がわからないのでそのまま放置しています。



7.タッチ操作
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AppleWatchSport タッチ操作

AppleWatchではすっかりおなじみになったタッチパネルでの操作に対応しています。反応も滑らかで、iPhone同様に良好。誤作動やひっかかりはありません。

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AppleWatchSport フォースタッチ

AppleWatchでは新しいタッチ操作が導入されています。これはタッチパネルを押し込む力の強さを区別するもの。長押しではなく、強く押し込むことで、メニューを表示したりすることができる仕組みです。

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林檎の時計

こちらは触れても、強く押し込んでも操作できません。強く押し込んだら壊れそうです。



8.iPhoneとの連携
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AppleWatchSport

AppleWatchはiPhoneと連携して、通知を受け取ったり、iPhoneのコントロールをWatchで行ったり、Watchの設定をiPhoneで行ったりと様々なことができます。小さい画面では面倒くさそうなアイコンの並び替えもiPhone側から簡単に行えます。

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林檎の時計

林檎の時計は通信機能がないので、iPhoneと連携できません。隣に並べることはできます。



9.左利きユーザーへの配慮
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AppleWatchSport

竜頭は基本的に、腕時計を装着していない側の手で操作するものなので、AppleWatchでは右手にWatchを装着したい左利きユーザーのために設定から竜頭を左側に変更することができます。

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ハードが反転するのではなく、画面の上下が反転します。これによって、竜頭が左側になり、右手装着ユーザーも使いやすくなりました。Appleらしい心遣いです。


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林檎の時計

一方林檎の時計は、反転機能がないので、ボタンを左側にもってこようとすると残念なことになってしまいます。もちろん時刻の表示も反転しないので、読むのも大変です。



10.パッケージ
最後に本体以外で一番重要な要素、パッケージの比較です。

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AppleWatchSport

かなり重厚感のある、硬い紙製のiPhone同様の化粧箱です。Sportはバンドが伸びた状態で箱に入っているので、箱もかなり大きいものでした。

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林檎の時計

こちらはいたってシンプル。丸まった状態ではいっているので、かさばりません。コンパクトでいいですね。


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最後に簡単な比較表を。ここまで写真で取り上げた項目を含めてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。




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