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R-14 交差ポイントレール【ゼロから始めるプラレール】

tadatchi

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動き方がおもしろいレールのご紹介。あまり使用頻度は高くなさそうな気もしますが。


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セット内容はこの通り。交差ポイントレールと、1/2直線レールが4本付属します。

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繋ぐとこんな感じ。

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交差点の中心までの長さが、直線レール1本分にあたります。

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4つのポイントがあり、手動で操作して、進路を決めることができます。


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このレールでは直進または左右どちらか1方向(進入する向きによって変わる)に進むことができます。
たとえばこのようなポイントの向きであれば

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車両は直進します。

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次に手前のポイントの向きをかえてみると、

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車両は右へ曲がって行きました。

名前の通り、大きなレイアウトで、レールが十字に交差する時に便利です。

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これでできるシンプルなレイアウトはこれに曲線を繋いだ8の字レイアウトですね。
8の字ポイントレールで繋いでも似たような8の字がつくれますが、交差する角度や、ポイントの構造の性質上、ちょっと動きやレイアウトの大きさが異なります。

8の字ポイントレールを使った8の字レイアウトで8の字に走行させるためには1周ごとにポイントを直してあげる必要がありますが、交差ポイントレールをつかった8の字のレイアウトでは、すべてのポイントが直進指定になっていればポイント操作なく断続的に8の字走行させることができます。
進路のポイントを曲げれば、片方の円だけを周回走行することもできる仕組みです。