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プラレール橋脚とトミカシステム橋脚はどこまで代用できるのか。備忘メモ。

tadatchi

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プラレール同様に、先日発売したトミカシステムは橋脚を使ってレイアウトを組むことができますが、一見似ている2つの橋脚はどこまで流用ができるのかをさくっと確認してみました。

今月トミカシステムのバラパーツの販売が始まるので、その前にチェックを。


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左がプラレールのミニ橋脚。右がトミカシステムの1段橋脚です。

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プラレールの橋脚の上に、トミカシステム橋脚を重ねることができます。

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逆もできます。

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トミカシステムの橋脚にプラレールのレールは設置できます。固定はされませんが、走行に支障はなさそうです。


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トミカシステムは道路同士の接続はかなり弱めで、橋脚部分で道路とはめ込み固定することによって全体の強度を保つ設計です。

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従って、道路を固定することができないプラレールの橋脚では、トミカシステムの橋脚の代用は厳しそうです。




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そしてもうひとつ、ブロック橋脚。
こっちはトミカシステムに4段橋脚という名前で似た形のものがあります。

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1段橋脚と、4段橋脚は高さが違うものの。形状は同じであるため、プラレールのレールをのせることができます。
高さも同じなので、プラレールのブロック橋脚の代用として、上を走らせるだけなら問題なく使うことができました。

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こちらもプラレールの橋脚のうえに、トミカシステム橋脚を重ねることができますが、

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トミカ用とプラレール用は、高さが異なるので

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車両を通そうとすると干渉してしまいます。これは全く通れません。
8段分の高さを作るためにとかであれば使えますが、中に車両を通したいならプラレール用を購入したほうが賢明です。

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トミカシステム橋脚にブロック橋脚を重ねることもできます。

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トミカシステム橋脚と、プラレールのあいだを通る形であれば前述の屋根の高さの問題がおきないので、車両が通過できます。

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が、ブロック橋脚ではできた1階部分の通過はできません。がっつり干渉していて走れません。


ざっくりこんな感じです。
今日組んだレイアウトでも、ブロック橋脚の数が足りなかったとき、トミカシステム橋脚が大活躍してくれました。

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メーカー公式に互換性についてコメントはでていませんが、知っていると便利な豆知識としてご紹介でした。