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スマホのイメチェンに。ガネーシャのスマホジャケット for iPhone6

tadatchi

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久々にメインで使っているiPhone6のケースを買い換えたのでご紹介。

近頃気になっている、アジアンなファッションアイテムや雑貨が並んでいるお店「チャイハネ」
立ち寄ってみたらスマホケースコーナーがありまして、ぼーっとみていたら一目惚れ。買ってしまいました。

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逆向きから。鮮やかなカラーリングが存在感あります。


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ちなみに、いままで使っていたのはレイアウト製のケースで、シンプルで質感も高く気に入っていましたが、長く使っているとイメチェンしたくなってきました。今回は柄もカラーリングも全く別物なので、画期的です。


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横からも。
いままで使っていたケースは割とがっちりしていて、落下時の対策のために画面よりすこしケースが高く設計されていたりしていましたが、今回はそれがないため、手に取るととても薄くスリムな印象を受けます。

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絵柄はガネーシャ。像の姿をしたヒンドゥー教の神様です。


太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされる。インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されている。(Wikipediaより)





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ここからは細部を見ていきましょう。


今回購入したケースは、iPhone用のケースとしては標準的な形状のものです。
ケース専門メーカーのものとちがい、デザインがウリの商品なので、形状自体に目立った特徴はありません。

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電源ボタン

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ボリュームボタン

シンプルにボタンのまわりが切り抜かれているだけですが、これが一番手探りで使いやすい気がします。慣れもあるだろうけど。


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左下にはストラップホール。ストラップつけたい派の人にはグッドポイントですね。私は端末傷つけるのでストラップはつけませんが←

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下部も大きく開いています。Lightningケーブルやイヤホンの太さによっては使えない…といったことはなさそうです。


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当然と言えば当然ですが、カメラ部分も干渉しないようにくりぬかれています。


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柄物のiPhoneケースの場合、側面がどうなっているかでかなり見た目の印象が変わると思います。
今回のケースは側面にプリントがなく、透明になっているので、正面からみた時や、机の上においたときにクリアケースをつけている時と同様にシンプルでおちついた印象になります。

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好みの問題ですが、私は側面部分は透明になっているケースの方が好きです。

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ケースは画面の高さと同じです。
あくまで本体を保護するためのケースではないので、落下させて割ることがないよう注意しましょう。



最後にパッケージ。
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量販店などでは見かけたことがないケースだなぁと思っていましたが、販売元は「アミナコレクション」
今回ケースを購入したチャイハネの運営会社であるので、おそらくこの系列店で主に販売されているケースなのだと思います。


近くに店舗がない方は公式通販で購入することができます。
http://www.cayhane.jp/shop/g/g2209909803110/



初めてiPhoneを買った時は3GSで、iPhoneやスマホを持っていること自体が個性であった頃だったので、クリアケースやシンプルなケースでiPhoneであることを示すことが個性を出すことだったような気がします。が、いまでは多くの人が当たり前に持つようになったので、今度はケースの柄やデザインで個性を主張する時代になったのだと感じています。

数年前の私だったら、林檎マークの隠れてしまう、こんな派手なケースを喜んでつけるとは思えませんが今はすごく満足しています。



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