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ホットウィール ダッジ チャレンジャー

tadatchi

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ホットウィールです。チャレンジャー。以前同じくホットウィールで新型のチャレンジャーを紹介していますが、今回のものは2008に登場した3代目のようですね。

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日本での販売数はともかく、知名度は十分にある車種だと思うんですが、日本語向けWikipediaにほとんど解説が載ってない。記事書く前に目を通そうと思ったらびっくり。

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年式の割にはクラシカルなデザインだなぁと思って経緯を調べてみると、このデザインは初代チャレンジャー(1970年発売)を現代解釈したものなんですね。初代がオイルショックのために短命で、2代目は三菱ギャランベースだったためチャレンジャーらしくなく、3代目で原点(初代)に回帰したものを作ろうと。そういう流れでうまれたクルマなのだそうです。

参考情報元:http://www.glideweb.com/challenger/


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両サイドには手の込んだデザイン。印刷があまりきれいではないですが、これは単にクオリティが低いのか、手書き風(落書き風)に狙ってやってるのか......?どうなんでしょう。不思議と違和感はないですが。


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迫力のあるウイング。トミカにこの一体成型は(安全の配慮のために)できないと思うので、これもある意味HWらしさかな。

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紫色のボディカラーですが、角度や光の当たり具合で受ける印象が変わる不思議な塗装です。いわゆるマジョーラカラーのようにはっきり変わるわけではないですが、濃くなったり、青っぽくなったり、淡くなったりと綺麗なカラーで、この点大変気に入っています。

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裏から

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パッケージ。



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