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トミカ No.13 日産 GT-R NISMO GT500

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トミカの今月の新車「GT-R NISMO GT500」をご紹介。



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名前の通りSUPER GTのGT500クラスに参戦している「GT-R NISMO」のトミカです。ご存知の通りSUPER GT仕様のR35 GT-Rのトミカが定番トミカとして登場するのは今回で3回目。1回目は2008年8月に発売になった黄色いもの、2回目はそれをセパン仕様に色を変えて2010年に発売になったものですね。

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GTマシンは改良やレギュレーション変更に合わせてボディ形状やデザインが毎年変わっていくのに、トミカでは2008年仕様の金型を今日までずっと強引に使い続けていて、昨年も2008年仕様のGT-Rに2017年のカラーをペイントした奇妙なGT-Rのトミカが発売されています。今回ようやく「流石にもう無理がある」とメーカーが気づいてくれたのか、10年目にしてようやくGT500 GT-Rのトミカがリニューアルされたわけです。

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今回のトミカはテストや新型車両発表時に使われる「つや消しブラック」と「NISSAN nismo」のロゴが組み合わされたニュートラルな立場のカラーを纏っています。特注等でカラバリを増やす前提でトミカ化されているような気がします。せっかくの新金型なので1つくらい実在のチームカラーのものが出たら入手したいなぁ。

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従来のGT-R レーシングのトミカは異常に高い車高が難点でしたが、その点も今回の新金型化で解消されています。ワイドアンドローでレーシングカーらしく綺麗にカッコ良くまとまったと思います。

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俯瞰して。ゼッケンはミシュランロゴなど一部はシールを貼り付けて再現します。ルーフのシールの向きを間違えた気が......。こだわる方はこのブログを参考にせず、ちゃんと実車を確認してから貼ってください。

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なんと今回は左右のドアが開閉します。

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内装もレーシングカー仕様となっています。トミカの内装を覗いて丸くないステアリングが見えるのはなかなか珍しい気がします。今回は運転席にドライバーさんはいませんでした。笑

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裏から。

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付属のシール。小さく、破けやすいので台紙から剥がす時はご注意を。

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シールを貼る前の状態がこんな感じ。もとのカラーリングがかっこいいので、シールを貼らなくても十分に楽しめます。

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先月引っ越しをした都合で従来のGT-R レーシングと並べて写真を撮ることができなかったので、比較用に過去の記事から従来のGT-R レーシングのトミカ(2008年デビューの金型に2017年カラー)の写真を。トミカ自体のプロポーションの違いは歴然ですね。この金型を使って2017年カラーをもう一度やってくれたら面白いなぁと思います。

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パッケージ。


日産 GT-R NISMO GT500

メーカー:タカラトミー
ブランド:トミカ
スケール:1/65
ギミック:サスペンション/左右ドア開閉
入手状態:新品
発 売 日 :2018年12月
納 車 日 :2018年12月
標準価格:450円+tax
入手価格:450円+tax
記事分類:新商品レビュー

※発売日や標準価格の情報は参考程度にお楽しみください。入手価格は相場を保証するものではありません。






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