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トミカ No.113 トヨタ ハイエース

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トミカの今月の新車「トヨタ ハイエース」をご紹介。



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通常品は黒メタリックの無地ハイエース。ハイメディック用の金型を使って今までにもたくさんの無地ハイエースのトミカが出ていたので、多くの人がなぜ今更...?? と首を傾げたのではないかなと思います。今回のものは既存の金型の使い回しではなく、新車として出すにあたって新規に興された後期顔のロールーフなハイエースとなっています。

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私が某所でミニカーの売り子をしていた頃、お客さんから問い合わせがかなり多かったのが意外にも「無地のハイエース」でした。無地ハイエースを探しているお客さんにハイメディックやギフトセットのパトカーを勧めても喜んでもらえるわけもないので、いつでも買える定番モデルに無地ハイエースが登場することはエンドユーザーにずっと接してきた身からすると素晴らしいことだと思います。カーセンサーセットが2008年、TDPが2013年ですから、過去に出たものを持っていて「今更ハイエース...」と感じるのは一部の大きいお友達だけなんです。きっと。笑

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横から。大きな窓が開放感抜群ですね。荷物がたくさん積めそうな2列シート仕様です。

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正面から。ヘッドライトはクリアパーツで再現。後期ハイエースの外観の特徴の一つでもある、2連プロジェクター式LEDライトまで再現されています。グリルも別パーツになっているので換装して今後も様々なバリエーションがふえていきそうです。

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後部ドア開閉ギミックはありませんが、その代わりにリアウインドウもクリアパーツになっています。リアもクリアパーツでは強度が足りないのか、リアウインドウ近くに補強が入ってしまっています。これはちょっと見栄えがちょっと残念。

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俯瞰して。

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裏から。

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パッケージ。

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初回特別仕様も同時発売です。通常品とは対照的な、クリーム色の個性的なハイエース。

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初回特別仕様はハイエース50周年を記念して登場したコンプリートカー「ハイエース“Relaxbase” (リラクベース)」がモデル。架装はモデリスタ(現在のトヨタカスタマイジング&ディベロップメント)が担当しているそうで、現在も一般購入が可能なクルマです。なかなか面白いセレクトだと思います。

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ボディカラーは「ライトイエロー」と呼ぶそうです。ブラックとのツートンカラーが映えますね。

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正面から。「TOYOTA」エンブレムをつけた個性的なフロントマスク。よく見るとグリルはもちろん、バンパーも初回特別仕様の専用金型になっています。こだわっていますね。

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後ろから。この色の方が車内の補強は目立たないかも。

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俯瞰して。純正オプションの「専用ルーフラック」を装着した仕様となっています。

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裏から。

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パッケージ。

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通常と初回を並べて。


トヨタ ハイエース

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810102786 / 102786
スケール : 1/64
ギミック : サスペンション
入手状態 : 新品
発売年月 : 2019年3月
納車年月 : 2019年3月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。価格の情報は相場を保証するものではありません。





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